サービス

/ SERVICE

AI駆動開発のFDEが、現場で作り切る

/ AI-DRIVEN DEVELOPMENT・FDE

生成AIを前提とした開発で、プロトタイプは一晩、業務アプリは週単位。renueのFDE(現場常駐AIエンジニア)が貴社の現場に入り、要件定義と実装を並行して進めます。

「要件定義から数ヶ月後に動くもの」の時代は終わった。

/ WHY AI-DRIVEN

生成AIで開発を速めるだけではありません。renueのFDEは現場に常駐し、頼まれる前に課題を見つけて解決します。要件定義は、動くものを現場で使いながら実装と並行して固めます。

従来のシステム開発(V字モデル)

  1. 要件定義
  2. 設計
  3. 実装
  4. テスト
  5. 動くもの

工程完了後に動くものを確認

  • 文章の設計書で確認し、動くものは後工程まで見えない
  • 認識ズレが後から発覚し、手戻りが大きくなる

renueのAI駆動開発(FDE)

現場で確認しながら反復

  1. 見つける
  2. 作る
  3. 触る
  4. 直す

小さく試作し、確認して改善

  • 現場に常駐し、業務を見ながら課題を能動的に見つける
  • 小さな単位で試作し、現場で触ってもらいながら改善する
  • 要件定義は文書ではなく、動くものへの反応で並行して固まる

FDEが能動的に課題を発見・解決する

01

属人化したExcel・VBAマクロをAIで解析し、仕組みに作り直す

02

業務プロセスを可視化し、詰まりどころをAIアプリにする

03

メール・紙帳票に埋もれたやり取りを構造化データにする

04

会議や朝会に同席し、口頭の困りごとを優先度の高い開発項目にする

「作る→触る→直す」を、毎週回す。

/ GENBA

モジュール単位で毎週リリースし、現場ユーザーが実業務で使えると判定したら次へ進みます。進捗は動くものそのもので確認できます。

対象業務と優先順位を確認

小さな単位で試作・実装

現場ユーザーが実業務で確認

フィードバックを反映し、次の改善を整理

完了基準は「現場が実業務で使えること」。ドキュメントや進捗報告ではなく、動くものが進捗です。

FDEは、世界のAI企業が採る開発モデル。

/ GLOBAL STANDARD

エンジニアが顧客現場に入り込むFDE(Forward Deployed Engineer)は、Palantirが確立し、主要AI企業が相次いで採用を拡大している手法です。

FDE

Palantir

顧客現場にエンジニアが入り、業務課題に合わせて実装するFDEモデルを展開

FDE

Google

顧客のAI導入・活用を技術面から支援する専門人材を配置

FDE

Salesforce

AI導入の技術専門家が顧客に密着し、実装と活用定着を支援

FDE

OpenAI

顧客の現場に近い立場でAI導入と実装を支援するFDE人材を採用

renueは2021年の創業以来、このモデルを日本で実践してきました。まず自社の業務で徹底的に使い、実証済みのモジュールを顧客の現場に適用します。

※各社の取り組みは公表情報に基づく

職能の壁は、AIが溶かした。

/ WHO BUILDS

速さと費用の源泉は、単価の安さではなく開発の構造です。大手外資コンサルファーム出身のメンバーが、生成AIを前提に戦略からPMO・設計・実装までを一人で横断します。

権威性

大手外資コンサルファーム出身

大手外資コンサルファーム出身のメンバーが中心。大手ファームの品質基準を知る人間が、そのまま実装まで担います。経歴の詳細はメンバー紹介をご覧ください。

論理

分業しないから、速い

PM・設計・実装の分業は、伝言ゲームと管理コストを生みます。renueは生成AIを前提に一人が全工程を横断し、分業の無駄を丸ごと省きます。

事実

職能の壁は、もうない

優秀なPMOがいれば開発が回り、エンジニアが戦略を語る。コンサル出身者が実装し、営業出身者がPMOを担う。AI時代のGeneralistが、renueの開発チームです。

単価を下げて安くする外注とは、構造が違います。分業の壁をなくして無駄な工数そのものを消す。だから品質を落とさずに、速く、開発費を抑えられます。

小さく検証し、成果を出して本格開発へ。

/ HOW WE WORK

最初から大きな一括契約はしません。常駐メンバーの月額固定から小さく始め、リスクの高い論点を先に検証。動く実物を見て、フェーズごとに継続を判断いただけます。

棚卸し・検証

業務と既存システムを棚卸しし、技術リスクの高い連携から先にPoC検証。効果の早い業務アプリを先行提供

企画・先行実装

業務アプリで効果を出しながら、本体の要件・スコープ・開発計画を確定

本格開発・定着

優先順位に沿って段階的に構築し、データ移行・教育・運用設計まで進める

対象業務と優先順位を共有

既存システムと利用データを確認

利用者と承認フローを整理

検証範囲と完了条件を合意

運用と引き継ぎの方法を設計

速さの源泉は、自分たちで実証済みのAIエージェント。

/ PROOF

PMO、人事、会計、契約管理、広告運用。まず自分たちの業務でFDEが作り、日々使い、改善してきたモジュール群です。ゼロから作らないから、速い。

1-1

PMO

案件・タスク・進捗管理

1-2

人事

採用ファネル分析

1-3

マネジメント

育成・評価の標準化

1-4

ジョブ監視

ジョブ異常検知

1-5

財務

案件別収支・請求

1-6

契約管理

契約・売上計上

1-7

リード管理

問い合わせ・リード管理

1-8

広告運用

制作・入稿・分析

1-9

製造図面

図面読み取り・3D生成

1-10

土木図面

数量拾い・工事見積

1-11

設備図面

配管拾い・概算見積

1-12

AI利用監視

AI利用量・品質監視

1-13

物品管理

写真査定・資産台帳

1-14

現場安全

危険検知・安全管理

1-15

コールセンター研修

AIロープレ研修・全件品質評価

AIネイティブな業務運用を、本気でつくる。

/ DIFFERENCE

AIを便利ツールとして足すのではなく、業務の担い手として組み込む。人の役割、承認、例外対応、管理の仕方まで設計し直す企業に向けた支援です。

向いている目的
SIer—既存フローに合わせて堅実にシステム化したい
AI SaaS—標準機能を低コストで早く使いたい
renue(FDE)—AI前提で業務と組織を組み替えたい
開発スピード
SIer△要件定義から数ヶ月〜年単位
AI SaaS○即日導入・ただし標準機能の範囲
renue(FDE)◎翌日プロトタイプ・週次リリース
業務設計
SIer◎現行フローを分析・要件化
AI SaaS△標準運用に合わせる
renue(FDE)◎AIネイティブな運用へ再設計
標準化
SIer○個社要件に合わせる
AI SaaS◎標準機能・標準運用が強い
renue(FDE)○AI運用の型を適用
開発力
SIer◎大規模体制で安定構築
AI SaaS○設定・連携で導入
renue(FDE)○変革テーマに絞って実装
AI活用
SIer○個別開発・連携で対応
AI SaaS○既製AI機能を利用
renue(FDE)◎自社実証済みのAI運用を適用
コスト
SIer△個別開発で重くなりやすい
AI SaaS◎月額で始めやすい
renue(FDE)○資産適用で開発量を抑える
個社適用
SIer◎基幹・閉域にも対応
AI SaaS○Enterprise機能で対応
renue(FDE)◎AI運用を現場制約に合わせる
人員代替・効率化
SIer○保守運用で支援
AI SaaS△活用は利用側で設計
renue(FDE)◎AI前提の役割分担まで設計

よくある質問

/ FAQ

まずは1業務、動くものを見てから判断してください

課題整理からご一緒し、最初に確認する業務と検証範囲を整理します。検討中のテーマ、既存システム、運用上の条件をお聞かせください。

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