PERFORMANCE & PLAN
業績・計画
株式会社renueは、素晴らしいお客様と従業員のお力もあり、成長を続けています。 ここでは、創業からの主要KPI推移と2030年までの成長計画をご紹介します。
FY2025 実績サマリー
詳細な振り返りを見る →コンサルティング売上の高い生産性に加え、自社AIエージェントの外販を開始。 顧客事例のメディア発信も始まり、コンサル+プロダクトの二軸成長モデルが形になりつつあります。
自社DXによる生産性の積み上げ
renueは自社の業務を先にDXし、PMO・コンサル・開発スキルをAIに移植することで生産性を高めています。 さらに、その過程で開発したAIエージェントを外販し、コンサルティングに留まらない収益基盤を構築しています。 この二軸のアプローチが、コア人材1名あたり創出価値の持続的な向上を支えています。
GROWTH ENGINE
自社DXの循環が、成長を加速させる
AIで自社業務を変革し、そこで生まれた生産性と知見が組織の成長基盤になる
FY2030
100億
売上目標
自社DX
業務全域をAI化
自社の業務プロセスをAIで変革
チーム高生産性
FY25: コア1名あたり8,000万
AI・若手・パートナーとの協働
育成の型化
教育DX
AIモニタリング × マネージャで再現性
組織拡大
コア人材の増加
型化された育成で戦力化を加速
自社DX
業務全域をAI化
自社の業務プロセスをAIエージェントで変革
チーム高生産性
FY25: コア1名あたり8,000万
AI・若手・パートナーとの協働
育成の型化
教育DX
AIモニタリング × マネージャで育成の再現性を担保
組織拡大
コア人材の増加
型化された育成でハイペースに戦力化
+ AIプロダクト外販
自社DXで培った知見をプロダクト化し、人数に依存しない収益の柱を構築
12+
AI化した業務領域
1.25億
FY30 目標/人
100億
FY30 売上目標
FY25までが実績、FY26以降は計画値です(薄い色で表示)
売上高の推移
FY2021からの売上高推移と2030年までの計画
従業員数の推移
正社員・契約社員の推移と計画
コア人材1名あたり創出価値
社歴1年以上のコンサルタント基準(FY24〜)
KPIの解説
- 売上高:結果指標ではありますが、お客様ニーズを満たせた結果の数字だと認識しております。コンサルティング収益に加え、自社開発AIエージェントのプロダクト収益が新たな成長軸として加わっています。
- 従業員数(正社員・契約社員):コンサルティング業にとって従業員とは提供商品そのものです。FY2026以降は、育成キャパシティに裏付けられた採用計画に基づき、年間1.5倍程度の持続的な成長を計画しています。マネージャ層の拡充により育成ボトルネックを解消し、コア人材をハイペースで増やします。
- コア人材1名あたり創出価値:社歴1年以上の正社員コンサルタントの期中平均人数を分母として売上高を割った指標です。この数字は個人の人月単価ではなく、自社開発AIエージェント・育成中の若手メンバー・外部パートナーとの協働によるチーム全体の成果をコア人材1名あたりに換算したものです。コンサルティング収益とプロダクト収益の両方を含みます。FY2030には1.25億円/年を目指します。
FY2026 重点施策
1. マネージャ層の拡充:育成キャパシティの拡大が成長のボトルネックです。内部昇格2〜3名に加え、コンサル経験者の採用を積極的に進め、育成できるマネージャの数を倍増させます。
2. 育成の型化:業務プロセス・ナレッジはAIシステムでほぼ全域をカバー済み。FY2026はメンタリティ・振る舞いの教育プログラムを体系化し、「1年で一線級コンサルタントを育てる型」の確立を目指します。
3. AIプロダクト事業の拡大:自社AIエージェントの外販を本格化し、コンサルティングに依存しないプロダクト売上を育てます。コンサルタントの現場知見がプロダクトを強化し、プロダクトがコンサルタントの生産性を高める好循環を構築します。
4. 採用ブランドの強化:FY2025の採用課題は応募数不足とブランド認知でした。業績公開・顧客事例の発信・メディア露出により、renueの価値観に共感する人材との接点を増やします。
2030年の目標
renueは、2030年までに「AI×コンサルティング」の新しいスタンダードを確立し、
コンサル+AIプロダクトの二軸で日本のITコンサルティングを変革する
存在を目指します。
- 育成の型化により、コア人材をハイペースで拡大(FY30に80名超)
- コンサルティング収益 × AIプロダクト収益の二軸成長
- AIレバレッジにより、コア人材1名あたり創出価値1億円超を実現
- 高付加価値デリバリーによる顧客パートナーシップで高単価を維持
- FY2025-26:育成基盤の確立・AIプロダクト外販開始
- FY2027-28:型化された育成モデルで組織を拡大・プロダクト売上本格化
- FY2029-30:コンサル×プロダクトの高生産性モデル完成
- 自社AIエージェント・プラットフォームの外販拡大
- コンサルタント育成DXの確立と業界標準化
- 業界横断AI×コンサルティングの実践知蓄積
- 顧客事例・メディア発信によるブランド確立
これからも「人とAIの共創」による価値創造を追求し、
お客様・社会・従業員すべてが成長できる未来を目指します。
