FAQ
よくある質問
renueのサービス、AI導入、費用、セキュリティなどに関するよくある質問をまとめています。
サービス全般
Q.renueはどのようなサービスを提供していますか?
AIコンサルティング、図面AI(Drawing Agent)、広告運用AIエージェント、PMO・採用分析・部下マネジメント・財務会計・受託事業・コマースなど業務領域別のAIエージェント、FDE型の現場常駐実装、内製化支援、AIO(AI検索最適化)などを提供しています。「まず自分たちをDXし、成果の型を届ける」という考えのもと、自社で実証済みのソリューションをお客様に展開しています。
Q.他のコンサルティングファームとの違いは何ですか?
renueは「デリバリーする人が偉い」という信念のもと、提案だけでなく実際の実装・成果創出までコミットします。また、AIを活用した業務効率化を自社でまず実践し、その知見を元にお客様を支援する点が最大の差別化ポイントです。
Q.どのような業界のお客様に対応していますか?
製造業、金融、建設、IT、小売・EC、エネルギー、スポーツ、通信など幅広い業界のお客様を支援しています。業界を問わず、DXやAI導入に課題を感じている企業様にご利用いただいています。
Q.まずは相談だけでも可能ですか?
はい、無料相談を受け付けています。お問い合わせフォームからご連絡いただければ、担当者が課題のヒアリングから最適なソリューションのご提案まで対応いたします。
Q.初回相談ではどのような情報を伝えればよいですか?
①ニーズ(積算・図面作成・問い合わせ対応など)、②入出力形式(PDF→Excel、画像→CADデータなど)、③想定ユーザー(自社/顧客、業務担当者の職種)、④予算感(年間/月額の上限)、⑤利用環境・制約条件(自社サーバー運用必須、AIによる再学習を不可とするなど)の5点を整理いただけると、初回打ち合わせを具体的に進められます。資料が未整理でも結構です。
図面AI(Drawing Agent)
Q.どのような図面形式に対応していますか?
PDF、TIF、TIFF、紙図面(スキャン画像)など、一般的な図面形式に幅広く対応しています。CADデータ(DWG/DXF等)からの変換にも対応可能です。
Q.3Dモデルの精度はどの程度ですか?
パラメトリックなCADコード生成(trimesh/CadQuery)アプローチにより、0.1mm単位の寸法精度を実現しています。ポリゴンメッシュベースの生成AIとは異なり、製造・加工に耐える精度です。
Q.導入期間はどのくらいですか?
図面読み取り・検索機能は最短2週間で導入可能です。積算自動化は御社のDBとの連携が必要なため1〜2ヶ月程度。Drawing Agentは標準機能であれば即日利用開始できます。
広告運用AIエージェント
Q.どの広告媒体に対応していますか?
Google Ads、Meta(Facebook/Instagram)、X(Twitter)、TikTok、LINE、YouTube Adsの6媒体に対応しています。クリエイティブ制作から入札最適化まで、AIが24時間365日自律運用します。
Q.広告代理店の手数料と比較してどのくらい安くなりますか?
従来の広告代理店手数料(広告費の15〜20%)に対し、AIエージェントの運用手数料は1〜2%です。月額広告費100万円の場合、手数料が15〜20万円から1〜2万円に削減されます。
費用・契約
Q.サービスの料金体系を教えてください。
サービスにより異なります。コンサルティングはプロジェクト単位での見積もり、AIツールは月額利用料での提供が基本です。詳細はお問い合わせください。
Q.契約期間の縛りはありますか?
サービスによって異なりますが、短期的な目標にコミットするスタイルのため、長期契約の縛りは設けていません。成果が出なければ続ける意味がないと考えています。
Q.初期費用はかかりますか?
サービスにより異なります。AIエージェント系サービスは初期費用なしで始められるものもあります。まずはお気軽にご相談ください。
セキュリティ・データ取扱い
Q.データのセキュリティ対策はどうなっていますか?
データはセキュアなクラウド環境(Azure / AWS)で処理・保存され、通信は全てTLS暗号化されています。NDA締結のうえ、お客様のセキュリティポリシーに合わせた構成をご提案します。オンプレミス環境への対応も可能です。
Q.預けた業務データはAIモデルの学習に使われますか?
お客様データをrenue側のAIモデル学習に利用することはありません。NDA上も「AIモデルの学習その他本件業務以外の目的に使用しない」旨を明文化できます。利用するLLMベンダー(Claude / GPT / Gemini など)についても、学習に利用されない設定で運用しています。
Q.PoCや検証フェーズではどのような環境を使いますか?
お客様向けに分離された個別の検証・開発環境(ローカル環境または専用環境)で取り扱い、他案件や他社案件への流用は行いません。検証完了後のデータ破棄手順についても契約上で合意します。
Q.NDA・秘密保持契約のサンプルはありますか?
AIモデル学習禁止条項、複製・変換・解析環境取込の許可範囲、第三者提供禁止、環境分離を含む標準NDA文案があります。お客様の雛形がある場合はその雛形をベースに修正対応します。
Q.議事録の取得・保存にあたり、会議参加者の同意確認はどう行いますか?
会議参加者への事前周知と同意確認の運用ルールを、導入時に必ず設計します。会議冒頭の録音アナウンス、招待文面への文言追加、参加者単位の同意管理など、お客様の社内規程と顧客契約の制約に合わせて選定します。第三者の発言が含まれる会議では、相手側の同意がない録音・録画は行わない運用を前提とします。
Q.既存の社内システムとの連携は可能ですか?
はい。API連携により、既存の生産管理システム、ERPシステム、CRMなどとの統合が可能です。カスタム開発で御社の業務フローに最適化した連携を構築します。
PoC・見積もり
Q.PoCの費用感・期間はどのくらいですか?
PoCは概ね3ヶ月で実施し、規模に応じた月額レンジで設計します。業務可視化のみの軽量PoC、特定領域の自動化を含む本格PoC、共同事例化を前提とした共創PoCなど、目的に応じて費用と成果定義を切り分けます。
Q.提案書と見積書だけ先にもらえますか?
案件名・支援対象・想定スコープが共有できれば、提案書(ワード/PDF)と見積書を先行発行できます。PoC前提の見積と本契約前提の見積を分けて出すことも可能です。
Q.PoCから本契約への移行条件はどう決めますか?
PoC開始時にKPIと成否判断基準を握ります。PoC終了時に同じ基準で振り返り、本契約スコープを設計します。
AIエージェントの品質保証
Q.AIが意図しない応答(役割逸脱・反復・支離滅裂な発話)をした場合はどう対処しますか?
プロンプト設計と応答検知フィルタの二段構えで対処します。役割逸脱・反復応答・無意味な文字列を検知した場合は再生成または代替応答に置き換える運用を組み込みます。
Q.ハルシネーション対策はどうなっていますか?
業務文脈を踏まえたRAG構成、応答ログの定期レビュー、ユーザーからの誤回答フィードバックループを組み合わせます。重要な業務では人の承認を挟む二段階運用を初期設計とします。
Q.プロンプトやシナリオはお客様側でカスタマイズできますか?
管理画面からシナリオ・ロール・状況設定を切り替えられる構造で実装できます。社内DXとしての継続改善を前提に設計します。
Q.AIエージェントの改善サイクルはどう回しますか?
利用ログ・誤応答パターン・KPIをダッシュボード化し、月次レビューを行います。改善要件の洗い出し→プロンプト更新→ABテスト→本番反映のサイクルを並走して支援します。
採用・キャリア
Q.どのような人材を募集していますか?
ITコンサルタント、ITエンジニア、事務・アシスタントを募集しています。「手を動かして成果を出す」ことに共感いただける方を歓迎します。詳しくは採用情報ページをご覧ください。
Q.リモートワークは可能ですか?
フレックスタイム制を導入しており、柔軟な働き方が可能です。プロジェクトの状況に応じてリモートワークとオフィスワークを組み合わせています。
