
WHAT WE DELIVER
AIツールを渡すのではなく、業務が変わるところまで担う。
業務のどこにAIを入れるべきかを見極め、使われる形に実装し、現場に残る運用までつくります。
業務設計
部門課題、KPI、既存業務、権限、現場制約を整理し、AIを入れるべき業務テーマに落とします。
既存資産適用
renueが自社で使っているAIエージェント資産を起点に、ゼロから作る範囲を減らします。
運用定着
作って終わりではなく、利用ルール、改善サイクル、ナレッジ移管まで設計します。
CORE SERVICE
FDEは、現場理解から実装・定着までを一気通貫で担う。
現場に入り、業務を読み解き、AIとシステムを実装し、使い続けられる状態まで持っていきます。
業務理解
現場ヒアリングとプロセス可視化で課題を特定
AI適用
最適なエージェント資産を選定・実装
セキュリティ
企業基準に合わせた権限・監査・閉域対応
運用定着
教育・運用設計で現場に定着
オンプレ / 閉域 / 監査要件も相談可能。既存システムと現場運用を前提に導入設計します。
FDEの詳細PROOF
10以上の自社AIエージェントが、renue自身の業務変革を実証する。
マーケティング、人事、PMO、会計、契約管理。まず自分たちの業務で使い、改善してきた実装資産です。
DIFFERENCE
AIネイティブな業務運用を、本気でつくる。
AIを便利ツールとして足すのではなく、業務の担い手として組み込む。人の役割、承認、例外対応、管理の仕方まで設計し直す企業に向けた支援です。
FAQ
よくある質問
業務課題の整理、既存システムの確認、AIエージェントの導入テーマ選定から相談できます。最初から要件が固まっていなくても、現場業務と制約条件を確認しながら支援範囲を設計します。
可能です。既存システム、権限、セキュリティ条件、承認フローを確認したうえで、現場で運用できる形に落とし込みます。AI SaaSを単体で入れるのではなく、業務設計と実装を合わせて進めます。
renueは、AIを業務の担い手として組み込むことを重視します。ツール導入だけで終わらせず、人の役割、例外対応、管理方法、運用定着まで含めて設計します。
相談できます。PMO、採用、経理、広告、EC、問い合わせ対応などの候補から、費用対効果と実装難易度を見て優先順位を決めます。
①ニーズ(積算・図面作成・問い合わせ対応など)、②入出力形式(PDF→Excel、画像→CADデータなど)、③想定ユーザー(自社/顧客、業務担当者の職種)、④予算感(年間/月額の上限)、⑤利用環境・制約条件(自社サーバー運用必須、AIによる再学習を不可とするなど)の5点を整理いただけると、初回打ち合わせを具体的に進められます。資料が未整理でも結構です。
PoCは概ね3ヶ月で実施し、規模に応じた月額レンジで設計します。業務可視化のみの軽量PoC、特定領域の自動化を含む本格PoC、共同事例化を前提とした共創PoCなど、目的に応じて費用と成果定義を切り分けます。
まずは変えたい業務を相談する
課題整理からご一緒します。検討中のテーマ、既存システム、セキュリティ条件をお聞かせください。
