renue

ARTICLE

iPhoneスクショ|スクリーンショットの撮り方・編集・フルページ保存を徹底解説

公開日: 2026/4/4

はじめに:iPhoneのスクショは機種によって操作が違う

「iPhoneでスクリーンショットを撮りたいけどボタン操作がわからない」「スクショした画像を編集したい」「Webページ全体を1枚のスクショで保存したい」——iPhoneのスクリーンショット機能は、基本の撮影からフルページ保存、背面タップでの撮影まで、知っておくと便利な機能が多数あります。

本記事では、iPhoneのスクリーンショットの撮り方を機種別に解説し、編集機能や便利な設定まで網羅します。

第1章:基本のスクショの撮り方

Face ID搭載iPhone(iPhone X以降)

サイドボタン + 音量を上げるボタンを同時に押してすぐ離します。画面が一瞬白くフラッシュし、左下にサムネイルが表示されたら成功です。

対象機種:iPhone X / XR / XS / 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 / SE(第3世代以降のFace IDモデル)

ポイント:長押しするとSiriが起動したり電源オフ画面が表示されるため、「同時に押してすぐ離す」のがコツです。

ホームボタン搭載iPhone(iPhone 8以前・SE第2世代)

サイドボタン(または上部ボタン)+ ホームボタンを同時に押してすぐ離します。

対象機種:iPhone 8 / 7 / 6s / SE(第1・第2世代)

第2章:スクショの編集機能

即時編集

スクショ撮影後、左下に表示されるサムネイルをタップすると編集画面が開きます。

  • トリミング:画像の端をドラッグして不要な部分をカット
  • ペン・マーカー:手書きで書き込み。太さ・色・不透明度を変更可能
  • テキスト追加:「+」ボタン→「テキスト」で文字を追加
  • 矢印・図形:「+」ボタン→「図形」で矢印・四角・円を追加
  • 署名:手書きの署名を追加可能
  • 拡大鏡:特定の部分を拡大表示するルーペ機能

共有

編集画面の共有ボタンから、メール・LINE・AirDrop・SNS等に直接送信可能。編集後に「完了」→「写真に保存」で保存されます。

第3章:フルページスクリーンショット

Webページ全体を1枚で保存

Safariで長いWebページを表示中にスクショを撮影→左下のサムネイルをタップ→上部の「フルページ」タブをタップ。ページ全体が1枚の縦長画像としてキャプチャされます。PDF形式で保存され、「ファイル」アプリに保存されます。

対応アプリ:Safari、メール、メモ、マップ等のApple純正アプリ。Chrome等のサードパーティブラウザでは利用できない場合があります。

第4章:便利なスクショ設定・裏技

背面タップでスクショ

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」で、iPhoneの背面を2回または3回タップするだけでスクショが撮れるように設定可能。片手操作でスクショが撮れるため非常に便利です。iPhone 8以降で対応。

AssistiveTouchでスクショ

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「AssistiveTouch」をオンにすると、画面上にフローティングボタンが表示されます。ボタンをタップ→「デバイス」→「その他」→「スクリーンショット」で撮影可能。物理ボタンの操作が難しい場合に便利です。

Siriでスクショ

「Hey Siri、スクリーンショットを撮って」と声をかけるだけでスクショが撮れます。両手がふさがっている場合に便利です。

スクショ音を消す

iPhoneの側面にあるサイレントスイッチをオン(マナーモード)にすると、スクショのシャッター音が消えます。ただし日本で販売されているiPhoneは、カメラのシャッター音はマナーモードでも鳴る仕様ですが、スクリーンショットの音はマナーモードで消音可能です。

第5章:スクショの保存先と管理

保存先

撮影したスクリーンショットは「写真」アプリに自動保存されます。「アルバム」→「メディアタイプ」→「スクリーンショット」で一覧表示が可能です。

iCloudでの同期

iCloud写真がオンの場合、スクリーンショットは自動的にiCloudにアップロードされ、iPad・Mac・他のiPhoneからもアクセス可能です。

不要なスクショの整理

スクショは溜まりやすいため、定期的に整理することを推奨します。「写真」アプリの「スクリーンショット」アルバムから一括選択→削除が可能です。

renueでは、スクリーンショットとAIを組み合わせた業務マニュアルの自動生成、UIテストの自動化を支援しています。

第6章:スクショが撮れない場合の対処法

  • ボタンの同時押しがうまくいかない:背面タップまたはAssistiveTouchを設定して代替
  • スクショが真っ黒になる:著作権保護されたコンテンツ(動画配信サービス等)はスクショがブロックされる場合あり
  • ストレージ不足:iPhone のストレージが満杯だとスクショが保存できない。不要なデータを削除して空き容量を確保
  • スクショのサムネイルが表示されない:「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」でiOSを最新版にアップデート

よくある質問(FAQ)

Q1: iPhoneのスクショのショートカットは?

Face IDモデル:サイドボタン+音量上ボタン。ホームボタンモデル:サイドボタン+ホームボタン。背面タップを設定すれば、背面を2回タップでも撮影可能です。

Q2: Webページ全体をスクショで保存するには?

Safariでスクショ撮影後、サムネイルをタップ→「フルページ」タブを選択。ページ全体がPDF形式で保存されます。

Q3: スクショの音を消すには?

iPhoneの側面のサイレントスイッチをオン(マナーモード)にすると、スクリーンショットのシャッター音は消えます。

Q4: スクショに注釈(矢印・テキスト)を入れるには?

撮影後の左下サムネイルをタップすると編集画面が開き、ペン・マーカー・テキスト・矢印・図形を追加できます。

Q5: スクショの保存先はどこですか?

「写真」アプリの「アルバム」→「メディアタイプ」→「スクリーンショット」に保存されます。フルページスクショはPDF形式で「ファイル」アプリに保存されます。

Q6: 動画のスクショは撮れますか?

動画再生中にスクショを撮ると、その瞬間の静止画が保存されます。ただし、著作権保護されたコンテンツ(動画配信サービス等)では画面が真っ黒になる場合があります。

業務マニュアルのAI自動生成をご支援します

renueでは、スクリーンショットとAIを組み合わせた操作手順書・業務マニュアルの自動生成を支援しています。ナレッジの効率的な文書化を伴走型でサポートいたします。

無料相談はこちら →