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請求書作成ソフト比較|無料・おすすめ・インボイス対応を解説【2026年版】

2026/9/16 (更新: 2026/9/2)

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請求書作成ソフト比較について、基礎知識から実務で押さえたいポイントまで分かりやすく解説します。

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請求書作成ソフト比較|無料・おすすめ・インボイス対応を解説【2026年版】

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株式会社renue

2026/9/16 公開2026/9/2 更新

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請求書作成ソフトとは?

請求書作成ソフトとは、請求書・見積書・納品書・領収書をクラウド上で作成・送付・管理するツールです。Excelや手書きでの請求書作成から脱却し、テンプレートに金額を入力するだけで美しい請求書が完成。PDFダウンロード・メール送付・郵送代行まで対応します。

2023年10月に始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)により請求書業務の要件が変わり、2026年現在も請求書作成ソフトの需要は高まり続けています。

おすすめ請求書作成ソフト比較

ソフト月額料金無料枠インボイス対応会計連携特徴
Misoca800円〜月10枚無料対応弥生完全連携1分で作成。自動作成・自動送付
freee請求書freee会計に含むfreee無料版で利用可対応freee完全連携会計と一体化。売掛金自動計上
MFクラウド請求書MFクラウドに含む無料版あり対応MF完全連携バックオフィス統合
INVOY無料〜基本機能無料対応CSV出力完全無料で始められる
Bill One要問合せなし対応多数連携請求書受領の自動化に特化
楽楽明細25,000円〜なし対応多数連携大量発行・電子送付に強い

各ソフトの詳細解説

Misoca(ミソカ)

弥生が提供するクラウド請求書作成サービス。月10枚までの請求書作成が永久無料で、インボイス制度にも完全対応。わずか1分で請求書が完成する手軽さが最大の魅力です。

  • 無料枠:月10枚まで永久無料
  • 有料:月額800円(月15枚)〜
  • 強み:自動作成&自動送付で毎月の請求を完全自動化。弥生会計との自動連携
  • 向いている:個人事業主・フリーランス・弥生ユーザー

freee請求書

freee会計に搭載された請求書作成機能。請求書を作成すると売掛金が自動で仕訳に反映されるため、二重入力が不要。発行枚数に制限なし。

  • 料金:freee会計に含まれる(月額980円〜)
  • 強み:会計と完全一体化。請求書→売掛金→入金消込まで自動化
  • 向いている:freee会計ユーザー、会計と請求を統合管理したい企業

マネーフォワード クラウド請求書

マネーフォワードのバックオフィスシリーズの一つ。請求書の作成から送付、入金消込までをクラウドで管理。MFクラウド会計との連携で仕訳の自動化が可能。

  • 料金:MFクラウドパック料金に含まれる(月額2,980円〜)
  • 強み:MFシリーズとの統合。毎月の定額請求の自動作成
  • 向いている:マネーフォワードユーザー

INVOY(インボイ)

無料で使えるクラウド請求書サービス。基本的な請求書・見積書・納品書の作成が無料。インボイス制度対応。シンプルなUIで迷わず使えます。

  • 料金:基本機能無料 / 有料プランあり
  • 強み:完全無料で始められる。シンプルなUI
  • 向いている:コストゼロで始めたい個人事業主・フリーランス

選び方の決定フロー

  • 弥生会計を使っている→ Misoca
  • freee会計を使っている→ freee請求書
  • マネーフォワードを使っている→ MFクラウド請求書
  • 会計ソフト未導入で無料で始めたい→ INVOY or Misoca(月10枚無料)
  • 大量の請求書を電子送付したい(法人)→ 楽楽明細
  • 請求書の受領・管理を自動化したい→ Bill One

インボイス制度への対応

2023年10月に開始されたインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、以下の記載が請求書に必須です。

  • 適格請求書発行事業者の氏名または名称と登録番号
  • 取引年月日
  • 取引内容(軽減税率対象の場合はその旨)
  • 税率ごとに区分した消費税額と適用税率
  • 書類の交付を受ける事業者���氏名または名称

主要な請求書ソフトには登録番号の設定欄があり、適格請求書のフォーマットが自動適用されます。

請求書業務をAIで効率化

  • AI-OCRによる受領請求書の自動読取り:紙やPDFの請求書をAIが自動でデータ化し、会計ソフトに連携
  • 自動作成&自動送付:毎月の定額請求を自動生成し、指定日に自動メール送付
  • 入金消込の自動化:銀行口座の入金データとAIが自動マッチングし、売掛金を消込
  • ChatGPTで請求メール作成:督促メールや送付メールの文面をAIで自動生成

まとめ

請求書作成ソフトは2026年、Misoca(月10枚無料)やINVOY(基本無料)で無料から始められます。選び方のポイントは「既存の会計ソフトとの連携」で、弥生→Misoca、freee→freee請求書、マネフォ→MFクラウド請求書がベストマッチ。インボイス制度対応は全ソフト済みなので、自動作成・自動送付・入金消込の自動化機能を活用し、請求業務を効率化しましょう。

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FAQ

よくある質問

請求書作成ソフトとは、請求書・見積書・納品書・領収書をクラウド上で作成・送付・管理するツールです。テンプレートに金額を入力するだけで請求書が完成し、PDF発行・メール送付・郵送代行まで対応します。インボイス制度対応が必須となった2026年現在、需要が高まっています。

freee請求書(会計ソフトとの連携が強み)、マネーフォワードクラウド請求書(バックオフィス統合)、Misoca(弥生系、シンプルで使いやすい)、board(受発注管理一体型)、invox(AI-OCRによる請求書処理自動化)が代表的です。

Misoca(月10通まで無料)、freee請求書(無料プランあり)、Square請求書(基本無料)などが無料で利用できます。ただし無料プランでは発行枚数制限や一部機能制限があるため、月間発行数が多い場合は有料プランの検討が推奨されます。

適格請求書の必須項目(登録番号・税率ごとの消費税額等)の自動記載、電子帳簿保存法への対応(タイムスタンプ・検索要件)、取引先への電子送付機能、会計ソフトとの連携、自社の発行頻度と予算に合った料金プランを基準に選びます。

別々に使うことも可能ですが、連携できるソフトを選ぶと二重入力が不要になり効率的です。freeeやマネーフォワードは請求書と会計がシームレスに連携し、請求書発行時に自動で売上仕訳が作成されます。バックオフィス統合型を選ぶのがおすすめです。

電子帳簿保存法の改正により電子取引データの電子保存が義務化され、ペーパーレス化は加速しています。クラウド型請求書ソフトの利用率は年々増加しており、PDF送付やクラウド上での請求書管理が標準的なビジネス慣行になりつつあります。

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