
WHY AI-DRIVEN
「要件定義から数ヶ月後に動くもの」の時代は終わった。
生成AIで開発を速めるだけではありません。renueのFDEは現場に常駐し、頼まれる前に課題を見つけて解決します。要件定義は、動くものを現場で使いながら実装と並行して固めます。
従来のシステム開発(V字モデル)
- 文章の設計書で確認し、動くものは後工程まで見えない
- 認識ズレが後から発覚し、手戻りが大きくなる
renueのAI駆動開発(FDE)
- 現場に常駐し、業務を見ながら課題を能動的に見つける
- 一晩でプロトタイプを作り、翌日には現場に触ってもらう
- 要件定義は文書ではなく、動くものへの反応で並行して固まる
FDEが能動的に課題を発見・解決する
01
属人化したExcel・VBAマクロをAIで解析し、仕組みに作り直す
02
業務プロセスを可視化し、詰まりどころをAIアプリにする
03
メール・紙帳票に埋もれたやり取りを構造化データにする
04
会議や朝会に同席し、口頭の困りごとをその週の開発項目にする
GENBA
FDEは、現場に行く。
画面の向こうで要件を待つのではなく、漁船の機関室にも、建設会社の見積現場にも、FDEが自分で足を運ぶ。業務の実物に触れるから、作るものを間違えません。

人材不足のマグロ漁業をAIの力で救うために、エンジニアが気仙沼まで行った話
マグロ漁船の2年分の機関日誌を持ち帰り、ベテラン機関長の経験をAIで補えないか検証を開始。エンジニア自身が気仙沼の現場で見聞きした記録。

土木建築の静岡・丸紅、AIで工事見積書の作成支援 作業を30分に
設計図面からAIが工事見積書の作成を支援。専門担当者が15時間かけていた作業が約30分に。renueとの共同開発として掲載。

廃棄端末に新たな価値を――住友商事×renue共創イノベーションへの挑戦
使用されなくなったIT端末を回収し、新たな資源とする住友商事の新規事業創出。その伴走支援を行ったrenueとの共創の狙いを取材。
WEEKLY CYCLE
「作る→触る→直す」を、毎週回す。
モジュール単位で毎週リリースし、現場ユーザーが実業務で使えると判定したら次へ進みます。進捗は動くものそのもので確認できます。
開発計画の確認・今週のモジュール着手
AIを活用した実装(プロトタイプ〜本実装)
現場ユーザーに触ってもらうフィードバック会
フィードバック反映・完了判定・翌週計画
完了基準は「現場が実業務で使えること」。ドキュメントや進捗報告ではなく、動くものが進捗です。
GLOBAL STANDARD
FDEは、世界のAI企業が採る開発モデル。
エンジニアが顧客現場に入り込むFDE(Forward Deployed Engineer)は、Palantirが確立し、主要AI企業が相次いで採用を拡大している手法です。
FDE
Palantir
顧客現場にエンジニアが入り、業務課題に合わせて実装するFDEモデルを展開
FDE
顧客のAI導入・活用を技術面から支援する専門人材を配置
FDE
Salesforce
AI導入の技術専門家が顧客に密着し、実装と活用定着を支援
FDE
OpenAI
顧客の現場に近い立場でAI導入と実装を支援するFDE人材を採用
renueは2021年の創業以来、このモデルを日本で実践してきました。まず自社の業務で徹底的に使い、実証済みのモジュールを顧客の現場に適用します。
※各社の取り組みは公表情報に基づく
HOW WE WORK
小さく検証し、成果を出して本格開発へ。
最初から大きな一括契約はしません。常駐メンバーの月額固定から小さく始め、リスクの高い論点を先に検証。動く実物を見て、フェーズごとに継続を判断いただけます。
棚卸し・検証
業務と既存システムを棚卸しし、技術リスクの高い連携から先にPoC検証。効果の早い業務アプリを先行提供
企画・先行実装
業務アプリで効果を出しながら、本体の要件・スコープ・開発計画を確定
本格開発・定着
モジュール単位の週次開発で構築し、データ移行・教育・運用設計まで担う
常駐メンバーの月額固定でスモールスタート。最初から金額が大きくならない
フェーズ単位の発注。各フェーズ完了時に継続・中断を判断可能
合意したフェーズ内は追加請求なし
ソースコード・ドキュメントは顧客に帰属
オンプレ / 閉域 / 監査要件にも対応
PROOF
速さの源泉は、10以上の実証済み資産。
PMO、人事、会計、契約管理、広告運用。まず自分たちの業務でFDEが作り、日々使い、改善してきたモジュール群です。ゼロから作らないから、速い。
DIFFERENCE
AIネイティブな業務運用を、本気でつくる。
AIを便利ツールとして足すのではなく、業務の担い手として組み込む。人の役割、承認、例外対応、管理の仕方まで設計し直す企業に向けた支援です。
FAQ
よくある質問
業務課題の整理、既存システムの確認、AIエージェントの導入テーマ選定から相談できます。最初から要件が固まっていなくても、現場業務と制約条件を確認しながら支援範囲を設計します。
可能です。既存システム、権限、セキュリティ条件、承認フローを確認したうえで、現場で運用できる形に落とし込みます。AI SaaSを単体で入れるのではなく、業務設計と実装を合わせて進めます。
renueは、AIを業務の担い手として組み込むことを重視します。ツール導入だけで終わらせず、人の役割、例外対応、管理方法、運用定着まで含めて設計します。
相談できます。PMO、採用、経理、広告、EC、問い合わせ対応、物品管理などの候補から、費用対効果と実装難易度を見て優先順位を決めます。
①ニーズ(積算・図面作成・問い合わせ対応など)、②入出力形式(PDF→Excel、画像→CADデータなど)、③想定ユーザー(自社/顧客、業務担当者の職種)、④予算感(年間/月額の上限)、⑤利用環境・制約条件(自社サーバー運用必須、AIによる再学習を不可とするなど)の5点を整理いただけると、初回打ち合わせを具体的に進められます。資料が未整理でも結構です。
PoCは概ね3ヶ月で実施し、規模に応じた月額レンジで設計します。業務可視化のみの軽量PoC、特定領域の自動化を含む本格PoC、共同事例化を前提とした共創PoCなど、目的に応じて費用と成果定義を切り分けます。
まずは1業務、動くものを見てから判断してください
課題整理からご一緒し、最初の業務アプリを短期間で動かします。検討中のテーマ、既存システム、セキュリティ条件をお聞かせください。
