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AI議事録自動作成ツール比較|おすすめ・無料・選び方を徹底解説【2026年版】

2026/9/16

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AI議事録自動作成ツールを徹底比較。無料/有料・精度・連携機能・選び方を網羅【2026年版】

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AI議事録自動作成ツール比較|おすすめ・無料・選び方を徹底解説【2026年版】

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株式会社renue

2026/9/16 公開

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AI議事録自動作成ツールとは?

AI議事録自動作成ツールとは、会議の音声をAIがリアルタイムで文字起こしし、要約・アクションアイテムの抽出まで自動で行うサービスです。Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsなどの主要Web会議ツールと連携し、会議終了後すぐに議事録が完成します。

2026年現在、日本語の音声認識精度は実用的な水準まで向上しており、手作業と比較して議事録作成の工数を大きく削減できる場合があるとされています。

AI議事録ツールの主な機能

  • リアルタイム文字起こし:会議中の音声をリアルタイムでテキスト化。話者の識別(ダイアライゼーション)にも対応
  • AI要約:会議内容を自動で要約し、重要なポイントを抽出
  • アクションアイテム抽出:「誰が」「何を」「いつまでに」を自動で識別・リスト化
  • 多言語対応:日本語・英語をはじめ、多言語の音声認識に対応するツールも
  • Web会議連携:Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsなどとワンクリック連携
  • 録画・録音:会議の録画・録音データを保存し、後から内容を確認
  • 検索・共有:過去の議事録をキーワードで横断検索。チーム内での共有も容易

おすすめAI議事録ツール比較

1. LINE WORKS AiNote

LINE WORKSが提供するAI議事録ツール(公式製品情報)。独自の音声認識技術により、日本語の認識精度に強みがあるとされています。Zoom・Teamsと連携し、録音から編集・共有までシンプルに操作できます。無料プランは月300分を1サービス環境内で共有し、最大30人・1回60分まで。無料プランでは音声データの学習利用条件も確認してください(公式プラン条件)。

2. Notta(ノッタ)

多くの利用者に使われているAI文字起こしサービス。日本語・英語を含む多言語に対応し、無料プランも用意されています。リアルタイム文字起こしとAI要約機能を搭載。

3. Rimo Voice

Rimoが提供する日本語対応のツール。会議終了後に短時間で議事録を生成できる点が特徴とされています。提供元は日本語の文字起こし精度を特徴として挙げています。AI要約はプロプランなどで利用でき、実際の認識精度は自社の会議音声で確認してください(提供元の製品解説プラン別機能)。

4. tl;dv

Zoom・Google Meetに対応し、無料で録画・文字起こしを利用できます。AIノートは無料枠に10会議分が含まれ、公式ヘルプでは初回10件後は各会議の冒頭10分のみを対象としています(現行料金表無料枠の詳細)。AI要約とアクションアイテムの自動抽出に加え、会議のハイライトクリップ作成機能も搭載。

5. CLOVA Note(クローバノート)

LINEが提供していた無料の文字起こしアプリで、スマートフォンの録音→文字起こし→話者分離に対応していました。CLOVA Noteβは2025年7月31日に終了し、公式サイトは正式版のLINE WORKS AiNoteを案内しています(サービス終了告知)。

6. Otter.ai

英語に加え、日本語など複数言語の文字起こしに対応しています。英語での会議が多い企業やグローバルチームでも、利用言語と音声環境に合わせて精度を確認できます(公式の対応言語)。リアルタイム文字起こしとSlack連携が強み。

ツール比較表

ツール日本語対応・精度確認無料プランWeb会議連携AI要約月額料金
LINE WORKS AiNote日本語対応。利用音声で要確認月300分を共有、最大30人、1回60分Zoom/Teamsなど(有料プラン)有料プランで対応フリー0円、ソロ年契約は月額1,440円相当(税抜)(公式料金
Notta日本語対応。利用音声で要確認120分/月、1回3分までZoom/Meet/Teamsありプレミアム月払い1,980円、年払いは月額1,185円相当(税込・12か月一括)(公式料金
Rimo Voice日本語対応。利用音声で要確認トライアルZoom/Meet/Teams(対応プラン)プロなど対応プランで利用可能文字起こし月1,650円、プロ月4,950円(税込・月払い)。法人プランは見積り(公式料金
tl;dv日本語対応。利用音声で要確認(対応言語録画・文字起こし無料。AIノート10会議分を含む(公式料金表Zoom/Meetあり無料〜
CLOVA Noteβ(提供終了)提供終了につき現行比較対象外終了前は無料旧仕様:録音アプリ旧仕様:なし2025年7月31日終了。移行先はLINE WORKS AiNote(公式告知
Otter.ai日本語にも対応(自社音声で精度を検証)300分/月Zoom/Meet/TeamsありPro通常月払い16.99米ドル/人、年払いは月額8.33米ドル相当(公式料金

AI議事録ツールの選び方

1. 日本語の認識精度

日本語の音声認識精度はツールによって大きく差があります。専門用語や固有名詞が多い業界では、カスタム辞書機能があるツールが有効です。無料トライアルで実際の会議音声での精度を必ず検証しましょう。

2. Web会議ツールとの連携

Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsのどれを使っているかで選択肢が変わります。自社で利用しているWeb会議ツールとの連携がスムーズかを確認。

3. セキュリティ

会議の内容は機密性が高い場合があります。データの保存先(国内 or 海外)、暗号化の有無、データ削除ポリシーを確認。大企業ではオンプレミス対応やSSO連携が求められることも。

4. 料金体系

月額固定制、従量課金制(録音時間ベース)、ユーザー数課金など、料金体系はツールによって異なります。利用頻度と予算に合ったプランを選びましょう。

5. AI要約の質

文字起こしだけでなく、AIによる要約やアクションアイテム抽出の精度が重要です。「何が決まったか」「誰が何をするか」が正確に抽出されるかを確認。

AI議事録ツール活用のコツ

  • マイク環境の整備:音声認識の精度はマイクの品質に大きく依存。会議室では指向性マイク、リモートではヘッドセットの使用を推奨
  • 話者登録:話者の事前登録に対応するツール・プランでは参加者の音声を登録。対応条件を確認し、誤認識は手動で修正
  • カスタム辞書:業界用語・社内用語・固有名詞を辞書登録し、認識精度を向上
  • ハイブリッド運用:AIの文字起こし→人間が確認・修正→共有というワークフローで、精度と効率を両立

まとめ

AI議事録自動作成ツールは、会議の文字起こし・要約・アクションアイテム抽出を自動化し、議事録作成の工数削減が期待できるソリューションです。日本語対応のツール(Rimo Voice、LINE WORKS AiNote)から、グローバル対応のツール(Notta、Otter.ai)まで選択肢が豊富です。まずは無料プランやトライアルで実際の会議で精度を検証し、セキュリティ要件と料金体系を踏まえて最適なツールを選びましょう。

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FAQ

よくある質問

主に、リアルタイム文字起こし(話者識別/ダイアライゼーション対応)、AI要約(重要ポイントの抽出)、アクションアイテム抽出(誰が・何を・いつまでに)、多言語対応、Web会議ツール連携(Zoom/Google Meet/Microsoft Teamsなど)、録画・録音、横断検索とチーム共有、です。会議中のメモ取りから事後の議事録共有までを一気通貫で自動化する設計です。

主に、日本語の認識精度(カスタム辞書の有無)、自社で利用しているWeb会議ツールとの連携、セキュリティ要件(データ保存先・暗号化・削除ポリシー・SSO・オンプレ対応)、料金体系(月額固定・従量課金・ユーザー数課金)、AI要約とアクションアイテム抽出の品質、対応言語、操作性、です。利用目的と社内要件に合わせて優先順位を付けることが重要です。

主に、LINE WORKS AiNote(LINE WORKS提供・日本語を含む複数言語に対応)、Notta(多言語対応)、Rimo Voice(日本語対応・プロプランなどでAI要約)、tl;dv(無料プランが充実)、CLOVA Noteβ(旧無料アプリ。2025年7月31日終了、LINE WORKS AiNoteへ案内)、Otter.ai(英語・日本語などに対応)、などです。日本語中心の業務か英語会議が多いかで選択の方向性が変わります。

主に、マイク環境の整備(会議室は指向性マイク、リモートはヘッドセット推奨)、参加者の話者登録(対応するツール・プランで利用し、誤認識は手動で修正)、業界用語・社内用語・固有名詞のカスタム辞書登録、ハイブリッド運用(AIの文字起こし→人間の確認・修正→共有)、定期的な辞書メンテナンス、です。技術側だけでなく運用設計が精度を左右します。

効果は、議事録作成工数の大幅な削減、会議記録の網羅性向上、決定事項とアクションの自動構造化、過去議事録の検索性向上、です。限界は、専門用語や固有名詞での誤認識、ノイズ環境下での精度低下、機微情報を扱う会議でのセキュリティ要件、人間による最終確認が必要な点、です。導入時は無料プランやトライアルで自社の実会議音声に対する精度を検証することが推奨されます。

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