AI-DRIVEN DEVELOPMENT / FDE

AI駆動開発のFDEが、
現場で作り切る。

生成AIを前提とした開発で、プロトタイプは一晩、業務アプリは週単位。renueのFDE(現場常駐AIエンジニア)が貴社の現場に入り、要件定義と実装を並行して進めます。

WHY AI-DRIVEN

「要件定義から数ヶ月後に動くもの」の時代は終わった。

生成AIで開発を速めるだけではありません。renueのFDEは現場に常駐し、頼まれる前に課題を見つけて解決します。要件定義は、動くものを現場で使いながら実装と並行して固めます。

account_tree

従来のシステム開発(V字モデル)

従来型開発の直列フロー要件定義、設計、実装、テストを順番に進め、数ヶ月から1年後に動くものを確認する流れ要件定義設計実装テスト動くもの時間数ヶ月〜1年後にようやく動くもの
  • remove文章の設計書で確認し、動くものは後工程まで見えない
  • remove認識ズレが後から発覚し、手戻りが大きくなる
engineering

renueのAI駆動開発(FDE)

renueのAI駆動開発サイクル見つける、作る、触る、直すを毎週循環させ、一晩でプロトタイプを作り、週次でリリースする流れ見つける作る触る直す毎週高速反復一晩でプロトタイプ週次リリース
  • check_circle現場に常駐し、業務を見ながら課題を能動的に見つける
  • check_circle一晩でプロトタイプを作り、翌日には現場に触ってもらう
  • check_circle要件定義は文書ではなく、動くものへの反応で並行して固まる

FDEが能動的に課題を発見・解決する

01

属人化したExcel・VBAマクロをAIで解析し、仕組みに作り直す

02

業務プロセスを可視化し、詰まりどころをAIアプリにする

03

メール・紙帳票に埋もれたやり取りを構造化データにする

04

会議や朝会に同席し、口頭の困りごとをその週の開発項目にする

WEEKLY CYCLE

「作る→触る→直す」を、毎週回す。

モジュール単位で毎週リリースし、現場ユーザーが実業務で使えると判定したら次へ進みます。進捗は動くものそのもので確認できます。

開発計画の確認・今週のモジュール着手

火水

AIを活用した実装(プロトタイプ〜本実装)

現場ユーザーに触ってもらうフィードバック会

フィードバック反映・完了判定・翌週計画

完了基準は「現場が実業務で使えること」。ドキュメントや進捗報告ではなく、動くものが進捗です。

GLOBAL STANDARD

FDEは、世界のAI企業が採る開発モデル。

エンジニアが顧客現場に入り込むFDE(Forward Deployed Engineer)は、Palantirが確立し、主要AI企業が相次いで採用を拡大している手法です。

FDE

Palantir

顧客現場にエンジニアが入り、業務課題に合わせて実装するFDEモデルを展開

FDE

Google

顧客のAI導入・活用を技術面から支援する専門人材を配置

FDE

Salesforce

AI導入の技術専門家が顧客に密着し、実装と活用定着を支援

FDE

OpenAI

顧客の現場に近い立場でAI導入と実装を支援するFDE人材を採用

renueは2021年の創業以来、このモデルを日本で実践してきました。まず自社の業務で徹底的に使い、実証済みのモジュールを顧客の現場に適用します。

※各社の取り組みは公表情報に基づく

HOW WE WORK

小さく検証し、成果を出して本格開発へ。

最初から大きな一括契約はしません。常駐メンバーの月額固定から小さく始め、リスクの高い論点を先に検証。動く実物を見て、フェーズごとに継続を判断いただけます。

01

棚卸し・検証

業務と既存システムを棚卸しし、技術リスクの高い連携から先にPoC検証。効果の早い業務アプリを先行提供

02

企画・先行実装

業務アプリで効果を出しながら、本体の要件・スコープ・開発計画を確定

03

本格開発・定着

モジュール単位の週次開発で構築し、データ移行・教育・運用設計まで担う

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常駐メンバーの月額固定でスモールスタート。最初から金額が大きくならない

fact_check

フェーズ単位の発注。各フェーズ完了時に継続・中断を判断可能

receipt_long

合意したフェーズ内は追加請求なし

code

ソースコード・ドキュメントは顧客に帰属

security

オンプレ / 閉域 / 監査要件にも対応

PROOF

速さの源泉は、10以上の実証済み資産。

PMO、人事、会計、契約管理、広告運用。まず自分たちの業務でFDEが作り、日々使い、改善してきたモジュール群です。ゼロから作らないから、速い。

1-1

dashboard

PMO

案件・タスク・進捗管理

1-2

person_search

HR

採用ファネル分析

1-3

supervisor_account

Management

育成・評価の標準化

1-4

monitor_heart

Monitoring

ジョブ異常検知

1-5

account_balance

Finance

案件別収支・請求

1-6

description

Contract

契約・売上計上

1-7

storefront

Commerce

問い合わせ・リード管理

1-8

campaign

Marketing

制作・入稿・分析

1-9

architecture

Drawing

図面読み取り・3D生成

1-10

hub

Agent Monitor

AI利用量・品質監視

1-11

inventory_2

Asset Mgmt

写真査定・資産台帳

1-12

health_and_safety

Safety

危険検知・安全管理

DIFFERENCE

AIネイティブな業務運用を、本気でつくる。

AIを便利ツールとして足すのではなく、業務の担い手として組み込む。人の役割、承認、例外対応、管理の仕方まで設計し直す企業に向けた支援です。

向いている目的
SIer既存フローに合わせて堅実にシステム化したい
AI SaaS標準機能を低コストで早く使いたい
renue(FDE)AI前提で業務と組織を組み替えたい
開発スピード
SIer要件定義から数ヶ月〜年単位
AI SaaS即日導入・ただし標準機能の範囲
renue(FDE)翌日プロトタイプ・週次リリース
業務設計
SIer現行フローを分析・要件化
AI SaaS標準運用に合わせる
renue(FDE)AIネイティブな運用へ再設計
標準化
SIer個社要件に合わせる
AI SaaS標準機能・標準運用が強い
renue(FDE)AI運用の型を適用
開発力
SIer大規模体制で安定構築
AI SaaS設定・連携で導入
renue(FDE)変革テーマに絞って実装
AI活用
SIer個別開発・連携で対応
AI SaaS既製AI機能を利用
renue(FDE)自社実証済みのAI運用を適用
コスト
SIer個別開発で重くなりやすい
AI SaaS月額で始めやすい
renue(FDE)資産適用で開発量を抑える
個社適用
SIer基幹・閉域にも対応
AI SaaSEnterprise機能で対応
renue(FDE)AI運用を現場制約に合わせる
人員代替・効率化
SIer保守運用で支援
AI SaaS活用は利用側で設計
renue(FDE)AI前提の役割分担まで設計

FAQ

よくある質問

業務課題の整理、既存システムの確認、AIエージェントの導入テーマ選定から相談できます。最初から要件が固まっていなくても、現場業務と制約条件を確認しながら支援範囲を設計します。

可能です。既存システム、権限、セキュリティ条件、承認フローを確認したうえで、現場で運用できる形に落とし込みます。AI SaaSを単体で入れるのではなく、業務設計と実装を合わせて進めます。

renueは、AIを業務の担い手として組み込むことを重視します。ツール導入だけで終わらせず、人の役割、例外対応、管理方法、運用定着まで含めて設計します。

相談できます。PMO、採用、経理、広告、EC、問い合わせ対応、物品管理などの候補から、費用対効果と実装難易度を見て優先順位を決めます。

①ニーズ(積算・図面作成・問い合わせ対応など)、②入出力形式(PDF→Excel、画像→CADデータなど)、③想定ユーザー(自社/顧客、業務担当者の職種)、④予算感(年間/月額の上限)、⑤利用環境・制約条件(自社サーバー運用必須、AIによる再学習を不可とするなど)の5点を整理いただけると、初回打ち合わせを具体的に進められます。資料が未整理でも結構です。

PoCは概ね3ヶ月で実施し、規模に応じた月額レンジで設計します。業務可視化のみの軽量PoC、特定領域の自動化を含む本格PoC、共同事例化を前提とした共創PoCなど、目的に応じて費用と成果定義を切り分けます。

まずは1業務、動くものを見てから判断してください

課題整理からご一緒し、最初の業務アプリを短期間で動かします。検討中のテーマ、既存システム、セキュリティ条件をお聞かせください。

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