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【新規事業開発】OMO広告プラットフォームの開発推進

2023/8/17 (更新: 2026/5/8)

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案件種別PMO・導入支援ポジション外部PMOチームのメンバー業種電気・ガス・インフラ規模東証プライム上場課題多くのデータを保有する一方で、

【新規事業開発】OMO広告プラットフォームの開発推進
renue

株式会社renue

2023/8/17 公開2026/5/8 更新


案件種別

PMO・導入支援

ポジション

外部PMOチームのメンバー

業種

電気・ガス・インフラ

規模

東証プライム上場

課題

多くのデータを保有する一方で、ビジネス利用するためのデータ管理およびビジネスフローがまとまっていない状況だった

大手インフラ企業において、新規にデータを活用した広告ビジネスが企画された中で、安全にデータを活用しつつ各種データの同期を図るためのPoC企画および課題の管理を実施した。


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FAQ

よくある質問

オンラインとオフラインの行動データを統合し、生活者の体験を一貫して捉えた上で広告配信や顧客接点を最適化するプラットフォームです。インフラ事業者などが大量に保有する顧客データを、オンライン広告の配信や効果測定に活かす新規事業の文脈で注目されています。プライバシー保護とビジネス活用の両立が成否を分けます。

主に、データが事業システムごとに分断されている、ビジネス利用を前提とした項目設計になっていない、利用目的の整理と同意取得が不十分、社内に広告事業のノウハウを持つ人材がいない、データガバナンス体制が未整備、関係部門間のオペレーションが繋がっていない、です。データ量よりも「使える形に整える仕組み」が不足しがちです。

主に、PoCの目的とKPIの設計、検証範囲(データ・チャネル・期間)の絞り込み、関係部門との合意形成、PoC実施スケジュールの管理、課題管理と意思決定支援、本番展開時の運用設計の先取り、PoC結果の経営層への報告、です。PoCを「やって終わり」にせず、本番投資判断につなげる設計が重要となります。

主に、既存事業の規制・コンプライアンスとの整合、長い意思決定プロセス、既存システムとの連携負荷、関係部門の多さ、データ取扱に関するリスク、ブランドへの影響評価、本業からのリソース捻出、です。スタートアップとは異なるスピード感の中で、新規事業に必要な意思決定を加速させる仕組みが必要となります。

主に、利用目的の明確化と同意取得、要配慮個人情報の取扱い、仮名化・匿名化処理、最小限のデータ取得、アクセス権限管理、ログ監査、データ保管期間の設定、第三者提供の制限、漏えい時対応、定期的な棚卸し、外部監査の実施、です。データガバナンスの仕組みを最初に設計し、ビジネス施策と並走させることが信頼の土台となります。

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