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【営業代行】データドリブンな営業組織立ち上げ

2026/9/16

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案件種別戦略ポジション営業部門の顧問および実際の営業活動実行業種研究・開発規模非上場課題営業プロセスや商談管理の仕組みが十分に整っていなかった。

【営業代行】データドリブンな営業組織立ち上げ
renue

株式会社renue

2026/9/16 公開

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案件種別

戦略

ポジション

営業部門の顧問および実際の営業活動実行

業種

研究・開発

規模

非上場

課題

営業プロセスや商談管理の仕組みが十分に整っていなかった

技術系企業において、データを活用した営業組織の立ち上げを支援し、投資効率の改善につなげました。

背景・目的

このお客様は、多くの開発実績と高い技術力を持ちながらも、AI技術のコモディティ化によって安価な受託を行う企業との差別化に課題がありました。また、従来は技術力によって営業が可能だったため、営業組織へのIT投資が足りない点も課題になっていました。

プロジェクトの活動概要

我々は事業の特性も踏まえつつ、類似の組織がどういった営業組織になっているのかをリサーチから割り出し、適切な営業管理の手法を図示することから始めました。その上で、まずは小さくスプレッドシートによる管理からスタートし、システム化する前にデータ活用のオペレーション作りを行いました。

成果

結果として営業の中でも正しい役割分担が徐々に発生し、顧客分類や提案プランの類型化を進め、効率的に営業を行うことができるようになりました。結果として採用戦略も明確になり、組織拡大のボトルネック解消に役立ったものと自負しております。

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FAQ

よくある質問

勘や属人的な判断ではなく、商談データ・顧客データ・行動ログを基に意思決定する営業組織です。営業プロセスの定義・商談管理システム・KPI設計が前提となり、誰が・どの顧客に・何を・いつ・どう提案したかが可視化されます。投資効率の高い案件獲得や採用戦略の明確化に直結する仕組みづくりです。

主に、類似組織のリサーチ(同業・近接業界の営業構造の比較)、適切な営業管理手法の図示と関係者合意、まずはスプレッドシートで小さく管理を開始(システム化前のオペレーション構築)、データ活用のオペレーション定着、必要に応じてシステム化、役割分担と顧客分類の言語化、です。いきなりシステム導入ではなく運用の型作りが先になります。

主に、技術力ベースで案件を獲得してきたため営業組織へのIT投資が不足、AI技術のコモディティ化により安価な受託との差別化が必要、提案プランが類型化されておらず属人化、営業プロセスや商談管理のシステムが未整備、技術人材中心で営業の型を持つ社員が少ない、です。技術が強いほど営業の型作りが後回しになりやすい構造です。

主に、リード獲得(マーケ・SDR)、商談化・案件マネジメント(フィールドセールス)、既存顧客深耕(カスタマーサクセス)、案件マネジメントを支援する営業企画・営業オペレーション、という機能で分けます。組織規模に応じて兼務させつつ、それぞれが追うKPIと共通で見るKPIを明確化することで、データドリブンな運営につながります。

主に、顧客分類による狙い先の絞り込み、提案プランの類型化(再現可能な勝ちパターンの言語化)、商談データを基にした受注確度の精緻化、案件ごとの投資対効果の可視化、定期的な振り返りとPDCA、採用戦略との連動(必要なスキルセットを定義)、です。「誰に何を出せば受注確度が高いか」をデータで言語化することが核となります。

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