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【WEB構築】PCR検査用クリニックサイトの構築

2026/9/16 (更新: 2026/9/1)

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オンライン受付サイトの構築を支援した事例です。短期開発での要件定義の進め方と、個人情報を扱う場合の運用設計のポイントを解説します。

【WEB構築】PCR検査用クリニックサイトの構築
renue

株式会社renue

2026/9/16 公開2026/9/1 更新

案件種別

開発

ポジション

開発受託

業種

医療

規模

非公開

課題

新型コロナウィルスの感染拡大に伴って早期にWEBをデザイン、開発できるスピード感が必要だった

検査の受付を行うためのWEBサイト構築を行いました。短期での納品が求められたため、もれなく要件定義を行うことが重要なプロジェクトでした。

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FAQ

よくある質問

対象となる手続きに応じて、日時や受付枠の選択、申込内容の入力、受付完了の通知、内容の変更・キャンセル、管理者向けの確認画面などを検討します。すべてを一度に実装するのではなく、利用者と運営担当者の流れを整理し、必要性の高い機能から優先順位を決めると進めやすくなります。

入力項目を必要最小限にし、スマートフォンでも操作しやすい画面にすることが大切です。入力例やエラーの理由を分かりやすく示し、送信前の確認画面と受付後の案内を用意すると、利用者が手続きを進めやすくなります。

必要な機能、既存システムとの連携、準備する文章や画像、確認に関わる人数によって変わります。まず受付の流れと必須機能を整理し、設計、画面確認、実装、動作確認の各段階に分けて見積もります。途中で確認する範囲と判断する担当者を決めておくと、手戻りを抑えやすくなります。

取得する情報を目的に必要な範囲へ絞り、利用目的、閲覧できる担当者、保存期間、削除方法をあらかじめ定めます。通信や保存時の保護、操作記録、権限の見直し、問い合わせ窓口も含めて運用を設計し、必要に応じて法務やセキュリティの専門家へ確認します。

受付エラーや問い合わせ内容、入力途中で離脱しやすい箇所を確認し、案内文や入力項目を少しずつ見直します。掲載情報の更新、権限管理、バックアップ、使用しているソフトウェアの更新も定期的に確認し、利用者と運営担当者の双方が使いやすい状態を保ちます。

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