ARTICLE

弥生会計の使い方完全ガイド|初心者向けに仕訳入力・確定申告・スマート取引取込・料金プランを解説【2026年版】

2026/9/16 (更新: 2026/9/2)

SHARE

弥生会計の使い方完全ガイド。仕訳入力・確定申告・スマート取引取込・料金プランを解説【2026年版】

弥生

弥生会計の使い方完全ガイド|初心者向けに仕訳入力・確定申告・スマート取引取込・料金プランを解説【2026年版】

ARTICLE株式会社renue
renue

株式会社renue

2026/9/16 公開2026/9/2 更新

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

弥生会計とは — 27年連続販売No.1の会計ソフト

弥生会計は、弥生株式会社が提供する会計ソフトです。1987年の「青色申告会計 弥生」から30年以上の歴史を持ち、国内で広く利用されています(最新の利用実績は提供元の公式発表をご確認ください)。

デスクトップ版とクラウド版の両方を提供しており、個人事業主向けには「やよいの青色申告 オンライン」もあります。初心者にも扱いやすい操作性と充実した電話サポートが特徴です。

主要機能

1. スマート取引取込(AI自動仕訳)

銀行口座・クレジットカードの取引データ、レシート画像を取り込むとAIが勘定科目を推測して自動仕訳を生成します。

2. クイックナビゲータ

日常業務と決算業務の操作が1画面のナビから直接アクセスできる弥生独自のUIです。

3. 確定申告書の作成・e-Tax連携

青色申告決算書・確定申告書をソフト上で作成し、e-Taxでの電子申告まで完結できます。

4. かんたん取引入力

取引の内容を選ぶだけで仕訳が作成される機能で、簿記知識不要です。

5. インボイス制度・電子帳簿保存法対応

適格請求書の作成、電子帳簿保存法の保存要件に対応しています。

料金(2026年版)

個人事業主向け

製品初年度2年目以降
やよいの白色申告 オンライン無料11,000円/年
やよいの青色申告 オンライン(セルフ)無料11,330円/年
やよいの青色申告 オンライン(ベーシック)無料18,975円/年

法人向け

製品年額
弥生会計 オンライン(セルフ)最新価格は弥生公式サイトで確認
弥生会計 オンライン(ベーシック)38,720円

始め方 — 4ステップ

1. 製品選択・申込(青色申告オンラインは初年度無料)→ 2. 初期設定(事業所名・会計期間)→ 3. 銀行連携(スマート取引取込)→ 4. 日常仕訳開始

弥生 vs freee vs マネーフォワード

比較軸弥生freeeマネーフォワード
歴史27年連続No.1クラウド新興クラウド新興
操作性従来型+かんたん入力独自UI初心者向き複式簿記ベース
デスクトップ版ありなしなし
サポート電話充実チャット中心チャット中心
SHARE

FAQ

よくある質問

個人事業主向けの白色申告版は永年無料、青色申告版は初年度無料のキャンペーンが用意されています。法人向けプランは有料ですが、無料体験版や無料トライアルが提供されており、業務フィットを確認してから本格導入できます。導入後はサポート費用が別途かかるプランもあるため、自社の利用範囲と必要なサポートレベルから最適プランを選びます。

はい。「かんたん取引入力」と「スマート取引取込(AI自動仕訳)」により、簿記の専門知識がなくても日々の入力が可能です。銀行・クレカ連携で取引データを自動取得し、AIが勘定科目を提案してくれるため、利用者は確認・修正のみで仕訳が完了します。確定申告書も画面の指示に従うだけで作成でき、初心者でも自力で完結できる設計です。

はい。弥生会計は税理士事務所での利用シェアが高く、データ共有でスムーズに連携できます。税理士に処理を委託する場合のデータ形式が標準化されており、月次決算・年次決算・確定申告まで顧問税理士と二人三脚で進められます。クラウド版の弥生会計オンラインでは複数アクセスでのリアルタイム共有も可能です。

はい。弥生会計はインボイス制度(適格請求書発行・受領)と電子帳簿保存法(電子取引データ保存・スキャナ保存・電子帳簿保存)の双方に標準対応しています。適格請求書の自動発行、登録番号の検証、改正電帳法に準拠した電子取引データの保存要件(タイムスタンプ・検索要件)を満たすため、追加ツールなしで法令遵守の運用が可能です。

主に、弥生は税理士事務所との連携が強く保守的で堅実な機能設計、freeeはスタートアップやフリーランス向けでUI/UXが直感的で銀行連携の範囲が広い、マネーフォワードは家計簿アプリとの連携や中小企業向け機能が充実、という違いがあります。会計事務所の指定がある場合は弥生が選ばれるケースが多く、自社のスタイルと業務量で判断します。

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

関連記事

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

無料資料をダウンロード