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Wrike(ライク)の使い方完全ガイド|初心者向けにタスク管理・ガントチャート・自動化・料金を解説【2026年版】

2026/9/16 (更新: 2026/8/26)

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Wrikeの使い方完全ガイド。タスク管理・ガントチャート・自動化・料金を解説【2026年版】

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Wrike(ライク)の使い方完全ガイド|初心者向けにタスク管理・ガントチャート・自動化・料金を解説【2026年版】

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2026/9/16 公開2026/8/26 更新

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Wrikeとは — 世界2万社が使うプロジェクト管理プラットフォーム

Wrike(ライク)は、140か国・2万社以上が導入するクラウド型プロジェクト管理ツールです。国内でも1,100社以上が利用しています。タスク管理、スケジュール管理、予算管理、ビジネスチャットが統合されており、10種類のビューから最適な表示形式を選べるのが特徴です。

400以上の外部ツールとの連携に対応し、ワークフロー自動化機能も搭載。大規模チームでのプロジェクト管理に強みを持つツールです。

主要機能

1. タスク管理

タスクの作成・担当者アサイン・期日設定・優先度管理を一元化。サブタスク、依存関係の設定にも対応し、複雑なプロジェクトの分解管理が可能です。

2. 10種類のビュー

リスト、ボード(カンバン)、ガントチャート、カレンダー、テーブル等10種類。チームの好みに合わせて切り替え可能です。

3. ガントチャート

タスクの開始日・期日・依存関係からガントチャートを自動生成。ドラッグ&ドロップでスケジュール変更でき、クリティカルパスも可視化されます。

4. ワークフロー自動化

ノーコードでルールを設定し反復作業を自動化。期日リマインダーやステータス自動変更が可能です。

5. レポート・ダッシュボード

プロジェクトの進捗、工数、タスク完了率をグラフで可視化します。

6. 400+の外部連携

Slack、Teams、Google Workspace、Salesforce、Jira、GitHub等と連携可能です。

料金プラン(2026年版)

プラン月額(1ユーザー)主な機能
Free$0基本タスク管理・ボードビュー
Team$10ガントチャート・自動化・20連携
最新情報は提供元の公式発表をご確認ください。カスタムWF・レポート・リソース管理
Enterprise要問い合わせSAML SSO・監査ログ

始め方 — 4ステップ

1. アカウント登録(Freeは永久無料)→ 2. スペース・フォルダ作成 → 3. タスク作成・アサイン → 4. ビュー選択・カスタマイズ

Wrike vs Asana vs monday.com

比較軸WrikeAsanamonday.com
強み大規模・高度レポートタスク依存関係直感的UI
ビュー数10種類5種類8種類以上
連携数400+200+200+
料金最安$10/月$10.99/月¥1,300/月
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FAQ

よくある質問

はい。Wrikeには無料で利用できるFreeプランがあり、基本のタスク管理やボードビューが利用可能です。利用人数・機能の上限はプランによって異なるため、最新の料金体系・機能比較はWrike公式サイトで確認してください。

はい。UIの日本語対応がされており、国内販売パートナーやサポートも提供されています。導入支援・トレーニング・ローカライズされたドキュメントが利用可能で、グローバル組織でも活用しやすい体制が整っています。

機能は十分ですが、チーム規模・必要機能(ガントチャート・自動化・ダッシュボードなど)と料金のバランスを見て選定するのが推奨です。少人数で軽量にタスク管理だけが必要な場合は、AsanaやNotionなどの選択肢も比較検討すると良いでしょう。

主に、ガントチャート・タイムライン、ボード/リスト/カレンダー切替、自動化(Automation Engine)、リクエストフォーム、レポート・ダッシュボード、リソース管理、外部ツール連携、AIアシスタント機能、エンタープライズ向けセキュリティ、などが特徴です。Asana・Jira・monday.com等と比較して、エンタープライズ向けのレポーティングと業務横断ワークフローに強みがあるとされています。

主に、ワークスペース・プロジェクト・フォルダの階層設計、命名規則とテンプレート、タスクの粒度ガイドライン、Automationによる定型業務の自動化、ダッシュボードでのKPIモニタリング、リクエストフォームによる依頼受付の標準化、Slack/Teams/Microsoft 365との連携、権限設計、ゲストユーザー管理、AI機能の活用、定例レビューと棚卸し、です。Wrikeは多機能ゆえにガバナンスと習慣化を組み合わせないと活用が頭打ちになりやすいため、運用ルールの整備が長期的な生産性向上の鍵となります。

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