株式会社renue
renueについて
renueは、AIで業務を実装する会社です
AIコンサルティングから図面AI・広告運用エージェント・コールセンターAIまで、実際に動いているサービスをご覧いただけます。renueが何をしている会社か、まずはサービス一覧からご確認ください。
株式会社renueの代表が、元BizOps(オペレーション専門のコンサル)出身で現在renueのコンサルタントとして活躍する同氏との出会いと、Z世代ならではの新しい働き方について語り合います。
衝撃の初回カジュアル面談
代表: 同氏との初めてのカジュアル面談は、オンラインでしたよね。今でも鮮明に覚えています(笑)。画面越しでしたが、普通の面接とは全く異なる展開に驚かされました。
コンサルタント: そうでしたね(笑)。初回面談時に裏側で議事録をつけていて、終了直後に自分なりのまとめをお送りして、同氏を困惑させてしまいました。
代表: いや、むしろ感動しましたよ。会社説明中からおそらくメモを取っているんだろうなとは思っていてそれだけでも印象的でしたが、その日のうちに自分なりの分析や所感までまとめて送ってくるとは思ってもみませんでした。
コンサルタント: 私にとっては自然な行動でした。オンラインだからこそ、より丁寧に情報を整理して、自分の理解が正しいか確認したいと思ったんです。
私はいわゆるZ世代というやつでして、同世代ではタイパとかワークライフバランスが先に口に出てくる人が多い印象です。だからこそ、少し上の世代で活躍されている方のやり方をトレースするだけで簡単に頭一つ抜けられると思ってやっています。
「課題が欲しい」という異例の要望
代表: それだけでも十分驚きだったのに、次は「課題をやらせてください」って言ってきましたよね。正直、そんな要望は初めてで…(笑)
コンサルタント: はい(笑)。オンラインでの面接だからこそ、より具体的に自分のスキルをお見せしたいと思ったんです。また、高く評価していただけることはもちろんうれしいですしそれを目指しているんですが、過剰評価されてしまうとお互いにとって良くないと考えています。
コンサルタント: でも、課題がないと聞いて…
代表: そうなんです。当社では面接課題を用意していなかったので、社内が大慌てになりました。でも、同氏は最終面接で素晴らしいプレゼンを準備してきてくれました。
コンサルタント: オンラインという制約を逆手に取って、事前に徹底的に準備をさせていただきました。コンサルティング業界の課題分析と、御社の今後の成長における課題、そして私にできる貢献についてまとめさせていただきました。それをもとにいろんな話ができて、とても良い時間になったと思っています。
代表: その場で構造化しながら議事録を付けているところや、アウトプットを見れたのは大きかったです。正直、その時点で間違いないと感じました。
BizOpsからコンサルタントへ:キャリアの転換
代表: 入社後、BizOps部門で経験を積んでから、現在はコンサルタントとして活躍していますよね。この変化についてはどう感じていますか?
コンサルタント: BizOpsでの経験は、今のコンサルタントとしての仕事に大きく活きています。オペレーション改善で培ったスキルは汎用的かつどんな場面でも序盤で必要になることなので助かっています。またそれを評価してもらえたのがうれしいです。
代表: 同氏の場合、BizOpsでの経験があるからこそ、より実践的な提案ができていますよね。クライアントからの評価も高いです。
コンサルタント: ありがとうございます。実際の業務改善を経験していることで、クライアントの現場の課題により深く共感できる気がします。理論だけでなく、実装までを見据えた提案ができるのは、BizOps時代の経験が大きいですね。
入社後の活躍
代表: 実際、面接時の印象からみて入社後もその姿勢は変わっていませんよね。どんなプロジェクトでも、まず現状分析からスタートして、具体的な改善提案までセットで出してくる。
コンサルタント: ありがとうございます。私の場合、「なぜそうするのか」という根拠と、「それによって何が改善されるのか」というゴールがセットでないと気持ち悪いんです。それは面接時から変わっていない部分かもしれません。
代表: その姿勢が、周りの社員にも良い影響を与えていますよ。
特に、週次の社内勉強会では、同氏が発表の最初に「勝手にゴール決めたから皆さんこの発表でこれ達成してね。達成できなさそうなら質問してね」としたことで活性化しましたね。 発表の仕方について、同氏のやり方を参考にしている社員が増えてきました。
コンサル転職を検討している方へのメッセージ
コンサルタント: 転職活動では、普通「こうあるべき」という固定観念に縛られがちです。でも、自分らしさを最大限に活かせる方法で挑戦することが、結果的に自分に合った環境との出会いにつながると思います。あと、用意された回答なんて同氏も求めてないですよね(笑)
代表: その通りですね(笑)。「お金を稼ぎたい」が動機ならそう言ってそのように行動してくれればいいと思っています。当社は、同氏のような「型にはまらない」挑戦を歓迎します。ぜひ、皆さんも自分らしい方法で可能性にチャレンジしてください。
コンサルタント: まず、コンサルってなにするの?って段階の方から自分ができるか不安という方でも、興味を持っていればざっくばらんにお話ししましょう。
本当にざっくばらんにお話しします(笑)。同氏が言うなというようなことでも、必要だと思えばお伝えします。入社後にギャップがあった場合、苦しむのは個人だと思うので、そのリスクは最大限排除したいと考えています。
応募という形にはこだわりません。興味があれば一度私とお話ししましょう。
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