ARTICLE

CADソフト比較2026|製造業・建設業向けおすすめ10選と用途別の選び方

2026/4/8

CA

CADソフト比較2026|製造業・建設業向けおすすめ10選と用途別の選び方

ARTICLE株式会社renue
renue

株式会社renue

2026/4/8 公開

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

CADソフト選びで失敗しないために

CADソフトは製造業・建設業のものづくりの基盤です。本記事では主要CADソフトを用途別に比較します。

主要CADソフト10選比較表

ソフト名種類対象業種料金特徴
AutoCAD2D/3D汎用年約24万円世界標準。DWG形式
SOLIDWORKS3D製造業年約60〜100万円機械設計デファクト
CATIA3D製造業大規模年約100万円〜航空・自動車向け
Autodesk Fusion3D製造・デザイン年約10万円(非商用無料)CAM/CAE一体型
Inventor3D製造業年約30万円機械設計特化
RevitBIM建築年約45万円BIM標準
Vectorworks2D/3D/BIM建築・デザイン年約30万円操作性とデザイン性
Jw_cad2D建築無料国内建築で広く普及
ZWCAD2D汎用買い切り約10万円AutoCAD互換。長期最安
Onshape3D製造業年約20万円(無料版あり)フルクラウド

料金体系の比較

サブスク型: AutoCAD、SOLIDWORKS、Fusion等。毎年アップデート込み。

買い切り型: ZWCAD等。3年以上使えばサブスクより安い。

無料版: Jw_cad(完全無料)、Fusion(非商用無料)、Onshape(基本機能無料)。

2026年の注目: AI×CAD

CAD選定に「AI連携」という新しい評価軸が加わっています。AI-OCRによる図面自動読み取り、AIによる3Dモデル自動生成、積算の自動化が主な活用領域です。CAD図面の入力情報をAIがより正確に解釈し、形状を忠実に再現する方式へと改良が進んでいます。

AI連携チェックポイント

  • AI-OCRからのデータインポート対応
  • API公開で外部AI連携可能か
  • パラメトリック設計でAI生成モデルを編集可能か

用途別おすすめ

製造業: 初めて→Fusion / 本格→SOLIDWORKS / 大規模→CATIA

建設業: 2D→Jw_cad(無料) / BIM→Revit / デザイン→Vectorworks

コスト最優先: 無料→Jw_cad/Fusion/Onshape / 買い切り→ZWCAD(約10万円)

まとめ

CADソフトは業種・用途・予算・AI連携の4軸で選びましょう。まずは無料版で試すのが失敗しない選び方です。

よくある質問

AutoCADとJw_cadはどちらがいい?

国内建築ならJw_cad(無料)で十分。海外連携や3D対応が必要ならAutoCAD。

3D CADの学習期間は?

基本操作1〜3ヶ月、実務レベル6ヶ月〜1年。Fusionは学習コストが低めです。

AI×CADで何ができる?

2D図面のAI読み取り→データ化、2D→3D自動変換、積算自動化が主な領域です。

あわせて読みたい

AI活用のご相談はrenueへ

renueは図面読み取り・類似図面検索・CAD自動化・Drawing Agent・積算自動化を提供する図面AI専門サービスです。

→ renueの図面AIサービス詳細を見る

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

関連記事

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

AI・DXの最新情報をお届け

renueの実践ノウハウ・最新記事・イベント情報を週1〜2通配信