ARTICLE

Androidスクリーンショットの撮り方|基本操作・スクロール撮影・保存場所を解説

2026/9/16 (更新: 2026/10/12)

SHARE

Androidのスクリーンショットを基本操作と機種別に解説。スクロール撮影の範囲指定や保存場所、文字コピー・PDF保存との違いも紹介します。

An

Androidスクリーンショットの撮り方|基本操作・スクロール撮影・保存場所を解説

ARTICLE株式会社renue
renue

株式会社renue

2026/9/16 公開2026/10/12 更新

renueについて

renueは、AIで業務を実装する会社です

AIコンサルティングから図面AI・広告運用エージェント・コールセンターAIまで、実際に動いているサービスをご覧いただけます。renueが何をしている会社か、まずはサービス一覧からご確認ください。

Androidスクリーンショットの基本操作

Androidスマホでスクリーンショット(スクショ)を撮る代表的な方法を紹介します。操作は機種によって異なるため、使えない場合はメーカーの案内を確認してください。

方法1:電源ボタン+音量小ボタン(対応機種の基本操作)

  1. 撮影したい画面を表示
  2. 電源ボタンと音量小ボタンを同時に押す
  3. 画面が一瞬フラッシュし、スクリーンショットが保存される
  4. 画面下部にプレビューが表示される(タップで編集可能)

コツ:2つのボタンを完全に同時に押すのがポイント。タイミングがずれると音量変更や電源メニューが表示されてしまいます。

方法2:電源ボタン長押し→メニューから撮影

  1. 撮影したい画面を表示
  2. 電源ボタンを長押し
  3. 表示されるメニューから「スクリーンショット」をタップ

電源メニューにスクリーンショットの項目がある機種で使えます。Android 11以降なら一律に使えるという意味ではなく、機種・ナビゲーション方式・電源ボタンの設定を確認してください。

方法3:Pixel等の対応機種で最近使ったアプリから撮影

  1. 対応機種で画面下部から上にスワイプして押さえたまま待ち、最近使ったアプリ(タスクビュー)を開いて撮りたいアプリを選ぶ
  2. 画面下部の「スクリーンショット」をタップ

表示中のアプリの画面がスクリーンショットとして保存されます。

【機種別】スクリーンショットの撮り方

Google Pixel

方法操作
基本電源+音量小を同時押し
背面タップPixel 4a(5G)以降の対応機種で、設定→システム→ジェスチャー→クイックタップを有効にし、スクリーンショットの操作を選んで背面をダブルタップ
Googleアシスタント「OK Google、スクリーンショットを撮って」

Galaxy(Samsung)

方法操作
基本電源+音量小を同時押し
手のひらスワイプ手のひらの側面で画面を右から左(または左から右)にスワイプ
エッジパネル画面右端のエッジパネルからスマート選択ツールで撮影

手のひらスワイプは「設定」→「便利な機能」→「モーションとジェスチャー」→「スワイプキャプチャ」で有効化。

AQUOS(SHARP)

方法操作
基本電源+音量小を同時押し
Clip Now画面の右上または左上の隅を長押し(AQUOS独自機能)

Xperia(Sony)

方法操作
基本電源+音量小を同時押し
電源メニュー電源ボタン長押し→「スクリーンショット」

スクロールスクリーンショット(ページ全体を撮影)

画面に表示されている部分より広い範囲を、対応するスクロール画面で1枚の長い画像として保存できる機能です。必ずページ全体が入るとは限らないため、保存する範囲を確認します。

対応バージョン

Android 12以降の対応機種・スクロール可能な対応画面で使えます。一部メーカー(Galaxy、AQUOSなど)は独自機能としてそれ以前から対応しているため、機種ごとの案内を確認します。

撮影手順

  1. 通常のスクリーンショットを撮影(電源+音量小)
  2. 画面下部に表示されるプレビューの中に「キャプチャ範囲を拡大」ボタンが表示される
  3. 「キャプチャ範囲を拡大」をタップ
  4. 範囲指定画面のトリミングガイドを動かして、保存したい範囲を選ぶ(メーカー独自のスクロール撮影は操作が異なる場合がある)
  5. 必要な範囲まで拡大したら「保存」をタップ

注意:全てのアプリがスクロールスクリーンショットに対応しているわけではありません。一部のアプリ(特に動的コンテンツが多いアプリ)では機能しないことがあります。

スクリーンショットの保存場所

保存先パス
内部ストレージPictures → Screenshots
Googleフォト「ライブラリ」→「Screenshots」アルバム
ファイルアプリ「画像」→「Screenshots」

撮影直後にプレビューをタップすると、そのまま編集(トリミング・マーカー・テキスト追加)もできます。

スクリーンショットが撮れない場合の対処法

原因1:アプリがスクリーンショットを禁止している

銀行アプリ、動画配信アプリ(Netflix等)、一部のセキュリティアプリは、セキュリティ上の理由でスクリーンショットを制限しています。これはアプリ側の仕様であり、解除する方法はありません。

原因2:ストレージの空き容量が不足

ストレージが一杯だとスクリーンショットが保存できません。「設定」→「ストレージ」で空き容量を確認し、不要なファイルを削除しましょう。

原因3:ボタンの同時押しのタイミングがずれている

電源ボタンと音量小ボタンを完全に同時に押す必要があります。片方が先に押されると、電源メニューや音量変更が動作します。代替として、スクリーンショットの項目がある機種では電源ボタン長押しメニューを試し、なければメーカーが案内する操作を確認してください。

原因4:Android OSのバグ

稀にOSの不具合でスクリーンショットが撮れなくなることがあります。端末を再起動すると解消することが多いです。

スクリーンショットの活用テクニック

テクニック1:撮影直後にトリミングする

撮影後に表示されるプレビューをタップ →「編集」で不要な部分をカットできます。通知バーやナビゲーションバーを除去するとスッキリします。

テクニック2:テキストやマーカーで注釈を追加

編集画面でペンやテキストツールを使うと、スクリーンショットに直接注釈を書き込めます。操作手順の説明や不具合報告に便利。

テクニック3:Google レンズで画像内テキストをコピー

スクリーンショットをGoogleフォトで開き、「レンズ」アイコンをタップすると、画像内のテキストを認識してコピーできます。

まとめ

  • 代表的な基本操作は電源ボタン+音量小ボタンの同時押し(機種によって異なる)
  • Galaxy は手のひらスワイプ、対応するPixel は背面ダブルタップが便利(クイックタップの対象機種・設定を確認)
  • スクロールスクリーンショットはAndroid 12以降の対応画面で「キャプチャ範囲を拡大」から範囲を指定
  • 保存場所はPictures → Screenshots
  • 撮れない場合はアプリの制限・ストレージ不足・再起動を確認

本記事の方法で、Androidのスクリーンショットを活用してください。

AI活用のご相談はrenueへ

renueは自社開発のAIツールを自社運用する「自社実証型」AIコンサルティングファームです。

→ AIコンサルティングの詳細を見る

SHARE

FAQ

よくある質問

多くの機種では、マナーモード(バイブレーション/サイレント)にするとシャッター音が消えます。ただし、一部の日本向け端末ではマナーモードでも音が鳴る場合があります。

PDFへの変換方法は使用するアプリによって異なります。Googleドライブへのアップロードは必須ではありません。画像を開いて印刷できるアプリで「印刷」→「PDFとして保存」を選ぶ方法があります。例えばAndroidのChromeでは、開いた画像・ページ・ファイルの共有メニューから印刷し、保存先に「PDFとして保存」を選べます。手元のアプリに印刷機能があるか確認してください。

LongShotやStitchitなどのサードパーティアプリをGoogle Playストアからインストールすることで対応可能です。社内のセキュリティポリシーに沿ったアプリ選定が、業務利用での安全性を担保する前提となります。

代表例は、対応機種の電源ボタン+音量下キー同時押し、メーカー独自のクイック設定・ジェスチャー、対応するPixelの最近使ったアプリからの撮影やクイックタップ、Galaxyのスマート選択/AI選択、対応画面のスクロール撮影です。機種・版・設定により使える方法は異なります。SamsungのS-Viewはカバーの名称で、スクリーンショット機能とは区別してください。Pixelの画面上の文字・画像を選択してコピーする操作やOCRも、画面を画像として保存する撮影とは別の用途です。

主に、業務文書としての取り扱いルール(個人情報・機密情報の取り扱い)、共有先の制限(社外送信・SNS投稿の可否)、AIによる支援を活用したOCR・要約、保存先フォルダの整理や不要なスクリーンショットの定期削除などが挙げられます。

renueについて

renueは、AIで業務を実装する会社です

AIコンサルティングから図面AI・広告運用エージェント・コールセンターAIまで、実際に動いているサービスをご覧いただけます。renueが何をしている会社か、まずはサービス一覧からご確認ください。

関連記事

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

無料資料をダウンロード