株式会社renue
AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?
AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。
Androidスクリーンショットの基本操作
Androidスマホでスクリーンショット(スクショ)を撮る最も基本的な方法です。ほぼ全てのAndroid機種で使えます。
方法1:電源ボタン+音量小ボタン(全機種共通)
- 撮影したい画面を表示
- 電源ボタンと音量小ボタンを同時に押す
- 画面が一瞬フラッシュし、スクリーンショットが保存される
- 画面下部にプレビューが表示される(タップで編集可能)
コツ:2つのボタンを完全に同時に押すのがポイント。タイミングがずれると音量変更や電源メニューが表示されてしまいます。
方法2:電源ボタン長押し→メニューから撮影
- 撮影したい画面を表示
- 電源ボタンを長押し
- 表示されるメニューから「スクリーンショット」をタップ
ボタンの同時押しが難しい場合に便利です。Android 11以降で対応。
方法3:ジェスチャーナビゲーションから撮影
- 画面下部から上にスワイプして最近使ったアプリ(タスクビュー)を開く
- 画面下部の「スクリーンショット」をタップ
表示中のアプリの画面がスクリーンショットとして保存されます。
【機種別】スクリーンショットの撮り方
Google Pixel
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 基本 | 電源+音量小を同時押し |
| 背面タップ | 背面をダブルタップ(設定→システム→ジェスチャー→クイックタップで有効化) |
| Googleアシスタント | 「OK Google、スクリーンショットを撮って」 |
Galaxy(Samsung)
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 基本 | 電源+音量小を同時押し |
| 手のひらスワイプ | 手のひらの側面で画面を右から左(または左から右)にスワイプ |
| エッジパネル | 画面右端のエッジパネルからスマート選択ツールで撮影 |
手のひらスワイプは「設定」→「便利な機能」→「モーションとジェスチャー」→「スワイプキャプチャ」で有効化。
AQUOS(SHARP)
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 基本 | 電源+音量小を同時押し |
| Clip Now | 画面の右上または左上の隅を長押し(AQUOS独自機能) |
Xperia(Sony)
| 方法 | 操作 |
|---|---|
| 基本 | 電源+音量小を同時押し |
| 電源メニュー | 電源ボタン長押し→「スクリーンショット」 |
スクロールスクリーンショット(ページ全体を撮影)
画面に表示されている部分だけでなく、ページ全体を1枚の長い画像として保存できる機能です。Webページや長いチャット画面の保存に便利。
対応バージョン
Android 12以降で標準対応。一部メーカー(Galaxy、AQUOSなど)は独自機能としてそれ以前から対応。
撮影手順
- 通常のスクリーンショットを撮影(電源+音量小)
- 画面下部に表示されるプレビューの中に「キャプチャ範囲を拡大」ボタンが表示される
- 「キャプチャ範囲を拡大」をタップ
- ページがスクロールされ、キャプチャ範囲が広がる。繰り返しタップで範囲を拡大
- 必要な範囲まで拡大したら「保存」をタップ
注意:全てのアプリがスクロールスクリーンショットに対応しているわけではありません。一部のアプリ(特に動的コンテンツが多いアプリ)では機能しないことがあります。
スクリーンショットの保存場所
| 保存先 | パス |
|---|---|
| 内部ストレージ | Pictures → Screenshots |
| Googleフォト | 「ライブラリ」→「Screenshots」アルバム |
| ファイルアプリ | 「画像」→「Screenshots」 |
撮影直後にプレビューをタップすると、そのまま編集(トリミング・マーカー・テキスト追加)もできます。
スクリーンショットが撮れない場合の対処法
原因1:アプリがスクリーンショットを禁止している
銀行アプリ、動画配信アプリ(Netflix等)、一部のセキュリティアプリは、セキュリティ上の理由でスクリーンショットを制限しています。これはアプリ側の仕様であり、解除する方法はありません。
原因2:ストレージの空き容量が不足
ストレージが一杯だとスクリーンショットが保存できません。「設定」→「ストレージ」で空き容量を確認し、不要なファイルを削除しましょう。
原因3:ボタンの同時押しのタイミングがずれている
電源ボタンと音量小ボタンを完全に同時に押す必要があります。片方が先に押されると、電源メニューや音量変更が動作します。代替として、電源ボタン長押しメニューからの撮影を試しましょう。
原因4:Android OSのバグ
稀にOSの不具合でスクリーンショットが撮れなくなることがあります。端末を再起動すると解消することが多いです。
スクリーンショットの活用テクニック
テクニック1:撮影直後にトリミングする
撮影後に表示されるプレビューをタップ →「編集」で不要な部分をカットできます。通知バーやナビゲーションバーを除去するとスッキリします。
テクニック2:テキストやマーカーで注釈を追加
編集画面でペンやテキストツールを使うと、スクリーンショットに直接注釈を書き込めます。操作手順の説明や不具合報告に便利。
テクニック3:Google レンズで画像内テキストをコピー
スクリーンショットをGoogleフォトで開き、「レンズ」アイコンをタップすると、画像内のテキストを認識してコピーできます。
よくある質問
Q. スクリーンショットの音を消せる?
多くの機種では、マナーモード(バイブレーション/サイレント)にするとシャッター音が消えます。ただし、一部の日本向け端末ではマナーモードでも音が鳴る場合があります。
Q. スクリーンショットをPDFとして保存できる?
直接PDFとして保存する機能はありませんが、スクリーンショットをGoogleドライブにアップロード → 「印刷」→「PDFとして保存」で変換できます。
Q. 古いAndroid(11以前)でスクロールスクリーンショットを撮るには?
LongShotやStitchitなどのサードパーティアプリをGoogle Playストアからインストールすることで対応可能です。
まとめ
- 基本は電源ボタン+音量小ボタンの同時押し(全機種共通)
- Galaxy は手のひらスワイプ、Pixel は背面ダブルタップが便利
- スクロールスクリーンショットはAndroid 12以降で標準対応(「キャプチャ範囲を拡大」)
- 保存場所はPictures → Screenshots
- 撮れない場合はアプリの制限・ストレージ不足・再起動を確認
本記事の方法で、Androidのスクリーンショットを活用してください。

