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【WEB刷新】グローバル販売向けサイトの刷新PMO

2026/5/8

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案件種別PMO・導入支援ポジション事業部長直下でのPMO業種金属加工規模東証プライム上場課題多くの海外拠点を持つために

【WEB刷新】グローバル販売向けサイトの刷新PMO
renue

株式会社renue

2026/5/8 公開


案件種別

PMO・導入支援

ポジション

事業部長直下でのPMO

業種

金属加工

規模

東証プライム上場

課題

多くの海外拠点を持つために世界中の関係者と調整しつつ、サイト刷新を行う必要があったが、IT/WEB/英語の能力を広く持った人材が不足していた

大手製造業におけるグローバルサイトの刷新において、各国拠点の関係者とコミュニケーションを行い、要件定義やオンボーディング支援など、リリースまでに必要となる支援を広く行いました。

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FAQ

よくある質問

主に、各国拠点のステークホルダーとの調整(言語・タイムゾーン・意思決定構造)、ブランド統一とローカライズのバランス、SEO設計(多言語サイト構成・hreflang・地域別検索意図)、CMS/IR情報/製品情報の管理体制、データ移行と既存リンクの維持、リリース後の運用ルール、です。技術より関係者調整に最も時間が割かれるのが特徴です。

主に、要件定義の取りまとめ(事業部・各国拠点・IT・デザイン会社の論点を集約)、スコープと優先順位の管理、進捗・課題・リスクの可視化、意思決定の場づくり、ベンダー管理、品質基準とリリース判定、リリース後のオンボーディング支援、です。事業部長直下で動くことで、組織横断の意思決定スピードを担保します。

グローバルサイトの刷新では、IT知識(CMS・インフラ・セキュリティ・パフォーマンス)とWEB知識(情報設計・SEO・UI/UX)と英語力(海外拠点との議事進行・要件ヒアリング・仕様書)が同時に求められるためです。これらが分業されているとコミュニケーションロスが大きくなるため、横断スキルを持つ人材が事業部に直接入る価値が大きくなります。

主に、各国の法規制(個人情報保護・アクセシビリティ・表記ルール)、現地の検索行動と購買慣習、製品ラインナップの違い、現地代理店・パートナー経路、現地語のSEOキーワード、決済/配送/カスタマーサポートの違い、です。本国の仕様をそのまま展開するのではなく、各国の事情を吸い上げる仕組みを最初に組み込む必要があります。

主に、事業部長クラスの強いオーナーシップ、関係者全員が見える状態の課題管理、スコープを段階的にリリースする計画(一括ビッグバンではなく機能・地域・言語ごとのフェーズリリース)、リリース後の運用体制を最初から設計する、ベンダーとの責任分担明確化、KPIと効果測定の合意、です。設計段階で運用とKPIまで合意しておくことが定着の鍵です。

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