ARTICLE

銀行のデジタル戦略部門の業務内容|オンラインバンキング・API・オープンバンキング・AI実装の責任設計【2026年5月版】

2026/5/10

SHARE
銀行

銀行のデジタル戦略部門の業務内容|オンラインバンキング・API・オープンバンキング・AI実装の責任設計【2026年5月版】

ARTICLE株式会社renue
renue

株式会社renue

2026/5/10 公開

銀行のデジタル戦略部門の業務内容|オンラインバンキング・API・オープンバンキング・AI実装の責任設計【2026年5月版】

銀行の「デジタル戦略部門(デジタル・AI推進室/DX推進部/デジタル戦略部)」は、2026年に入って明確に「IT部門の延長」から「経営直轄の戦略機能」へ位置付けが変わった。メガバンク3行(MUFG・SMBC・みずほ)が数百億〜1,000億円規模のデジタル投資を発表し、地方銀行も金融庁による地銀向けAI支援方針(日本経済新聞「金融庁がAI開発、地銀に無償提供へ 独自サービス促す」等の主要報道で公表)を踏まえた戦略立案に追われている。デジタル戦略部門の責任は、オンラインバンキング・API・オープンバンキング・生成AI・データ基盤・サイバーセキュリティを一体で設計し、経営層・各事業部・規制当局・パートナー企業との合意形成を担う、高難度のクロスファンクション機能となった。

本稿は、メガバンク・大手地銀・第二地銀・信託銀行・ネット銀行・新形態銀行のデジタル戦略部門責任者・CDO・CIO・CAIO・経営企画役員・各事業部のDX担当者が「自社のデジタル戦略部門が何を担い、何を担わないか」「外部パートナー(コンサル・ベンダー)にどこを委ねるか」を意思決定できるよう、業務範囲・主要業務フロー・AI活用ユースケース・部門立ち上げと人材育成のポイント・3層整理(日本制度×グローバル×中国動向)を実務目線で整理する部署別ガイドである。

1. デジタル戦略部門の全体像──業務範囲・関連法規・KPI

業務範囲

  • デジタル戦略の策定・実行:銀行全体のDX中期計画、AI実装ロードマップ、データ基盤構築、サイバーセキュリティ強化を一体で設計
  • オンラインバンキング・モバイルアプリ:個人向け・法人向けインターネットバンキング、スマホアプリ、認証基盤、UX設計、24時間サービスの安定運用
  • API・オープンバンキング:電子決済等代行業者(フィンテック企業)との接続、参照系API・更新系APIの設計、API利用料体系、APIエコシステム戦略
  • 生成AI・LLM活用:行内向け生成AIプラットフォーム、RAG(社内文書・規程・稟議書)、AIアシスタント、AIエージェント、モデル評価・モニタリング基盤
  • データ基盤・CDP:勘定系・情報系・営業系・マーケティング系データの統合、データレイク・データウェアハウス、データガバナンス
  • 新規事業・スタートアップ連携:CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)、フィンテック・AI企業との提携、社内インキュベーション
  • 業務改革(BPR)の推進:稟議・与信・接客・後方事務のAI実装による業務再設計、人員配置最適化
  • 規制当局対応:金融庁・日本銀行・全国銀行協会との対話、AI関連の説明責任、サイバーセキュリティ届出

関連法規・ガイドライン

  • 銀行法:電子決済等代行業者制度(2018年改正)、API公開・契約締結努力義務、参照系・更新系APIの整備義務
  • 金融商品取引法・資金決済法:投資信託販売・暗号資産取扱い・ステーブルコイン規制との整合
  • 個人情報保護法・APPI:顧客データの取扱い、第三者提供、仮名化・匿名化、LLM投入時の責任設計
  • 金融庁「金融分野におけるサイバーセキュリティ強化に向けた取組方針」:重要インフラ事業者としての対応
  • 金融庁 AIディスカッションペーパー(2025年3月公表):金融分野でのAI健全活用の方針。安全性・透明性・規制遵守を前提に責任あるAI導入を推進。詳細は金融庁「AI ディスカッションペーパー」等の関連公表資料を原典で確認すること。
  • FISC安全対策基準:金融機関等におけるシステム安全対策基準(FISC基準)。クラウド・AI利用時の必須参照枠組み。詳細は公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)を参照。
  • AI事業者ガイドライン経済産業省「AI事業者ガイドライン」を起点に、銀行特有のリスク(金融システムの公共性・顧客資産保護)に応じた内部統制を構築。
  • 内閣サイバーセキュリティセンター 重要インフラ基準:銀行は重要インフラ事業者として内閣サイバーセキュリティセンター「重要インフラの情報セキュリティ対策」と整合した対応が必須。

典型KPI

  • デジタルチャネル経由取引比率(個人・法人別)
  • モバイルアプリMAU・DAU・継続率
  • API接続数(電子決済等代行業者数・コネクト件数・API呼出回数)
  • 生成AI利用率(行員1人当たり利用時間・業務効率化時間)
  • 稟議・与信のリードタイム短縮、業務時間削減
  • サイバーセキュリティインシデント件数・対応時間
  • データ基盤の統合進捗(オンプレ削減・クラウド移行率)
  • 新規事業・フィンテック提携件数・収益貢献

2. 主要業務フロー──6ステップで見るデジタル戦略部門の年間サイクル

  1. 戦略策定(経営会議・取締役会向けデジタル戦略提案):競合分析(メガバンク・地銀・ネット銀行・新形態銀行・フィンテック)、自行のポジション、3〜5年中期計画、年次投資計画。各事業部のニーズ集約と経営層との合意形成が要となる。
  2. 投資ポートフォリオ管理(基幹系刷新・新規開発・PoC・運用改善):基幹系の維持・刷新(数百〜数千億円規模)、新規デジタルサービス開発、生成AI/PoC案件の選定、年度投資計画の管理。
  3. オンライン・モバイル・API・AIの企画開発:UX設計、要件定義、ベンダー選定、開発進捗管理、品質保証、リリース計画、保守運用。各プロダクトオーナーとの調整が常時発生。
  4. データ基盤・ガバナンス整備:勘定系・情報系・営業系データの統合、データレイク構築、データガバナンス(データ品質・メタデータ・アクセス権限)。クラウド移行(Azure/AWS/GCP/独自)の選定と段階移行。
  5. 業務改革(BPR)伴走:稟議AI・与信AI・接客AI・後方事務AIなどの実装で生まれる業務再設計を、各事業部・支店と協働で推進。人員配置・教育・労務調整。
  6. 規制対応・ガバナンス・サイバーセキュリティ:金融庁検査対応、AIディスカッションペーパー対応、FISC基準適合、サイバー演習、インシデント対応、内閣サイバーセキュリティセンター・全銀協との連携。

3. AI活用のユースケース──「責任設計」から逆算する5領域

銀行のAI実装は他業種と決定的に異なる。金融商品取引・与信判断・コンプライアンス・顧客資産保護という「許容できない失敗」が並列に存在するため、AI活用のユースケースは「責任設計」から逆算して整理する必要がある。デジタル戦略部門が把握すべき5領域を以下に示す。

3-1. 行内ナレッジ・業務効率化(責任設計:低〜中)

  • 行内ポータル統合の生成AIアシスタント、社内規程・通達のRAG検索、稟議下書き支援、議事録要約、メール下書き、社内問合せ一次対応AI
  • 2024〜2025年にメガバンク・大手地銀で本格展開。月数十時間〜数百時間規模の行員業務時間削減事例が複数公表されている。

3-2. 法人営業・RM支援(責任設計:中)

  • 有望顧客の自動抽出、企業情報の統合・要約、提案準備の自動化、商品マッチング、稟議書ドラフト
  • RM(リレーションシップマネージャー)が対面交渉に集中できるよう、定型業務をAIに移譲する設計。最終判断はRM・法人営業部長が担う。

3-3. 与信・審査・AML/CFT(責任設計:高)

  • 与信モデルの高度化、稟議書のドラフト生成、不正取引検知、AML(マネーローンダリング対策)・CFT(テロ資金供与対策)スクリーニング、KYC(本人確認)支援
  • 金融庁の検査対象であり、モデル監査・説明可能性・差別的取扱いの回避・記録性の確保が必須。AIは候補生成・スクリーニング、最終判断は審査担当・コンプライアンス担当が担う。

3-4. 顧客接点(オンラインバンキング・チャットボット・接客)(責任設計:中〜高)

  • 個人・法人向けオンラインバンキングの問合せ自動応答、商品提案、解約防止、苦情対応
  • 金商法上の説明義務、個人情報保護法、金融サービス提供法(旧金融サービス仲介業法)との整合。AI出力の最終確認・記録性の確保が必須。

3-5. リスク管理・市場・財務(責任設計:高)

  • 市況予測、ALM(資産負債管理)、ストレステスト支援、流動性管理、規制資本計算(バーゼル)、IFRS/J-GAAP対応
  • モデルリスク管理(MRM)の枠組みでAI実装を統制。モデル開発・検証・監視・退役の各段階で文書化と独立検証が必須。

4. オープンバンキング・APIエコシステム戦略の論点

  • 銀行法に基づく電子決済等代行業者との連携:参照系API(残高・入出金照会)と更新系API(振込・振替)の整備、API利用料体系、契約締結努力義務との整合
  • API収益化と顧客体験のバランス:単純な利用料収入だけでなく、決済・送金・データAPIによる新たな顧客体験創出をデジタル戦略部門が設計
  • フィンテック・大手プラットフォーマーとの提携:自行サービスを露出させるか、相手のプラットフォームに乗るか、両方のハイブリッドかの戦略判断
  • API認証・セキュリティ:OAuth2.0、FAPI(Financial-grade API)、本人認証強化、攻撃検知、API流量制御
  • API事業の組織設計:プロダクトマネージャー・APIプラットフォームエンジニア・パートナーマネージャー・ビジネスデベロップメントの専門人材育成

5. 設計観点:日本制度×グローバル×中国動向の3層整理

  • 日本制度:銀行法・金融商品取引法・資金決済法・個人情報保護法・FISC基準・金融庁AIディスカッションペーパー・AI事業者ガイドライン・内閣サイバーセキュリティセンター重要インフラ基準。デジタル戦略部門は、これらすべてと整合した内部統制を経営層に説明する責任を負う。
  • グローバル:EU AI Act(高リスクAI=金融含む)、GDPR、PSD2/PSD3(欧州決済サービス指令)、UK Open Banking、米国Fed/OCC AIガイダンス、SOC 2 Type II、ISO 27001、ISO 42001。グローバル展開する銀行・海外子会社は同時並行対応が必須。日本のメガバンクのAI戦略と国際比較についてはComputer Weekly「How Japanese banking giant MUFG is using AI」等の海外メディア報道も参考になる(外国ソース引用は日本との制度・規制の差異に留意して読み取ること)。
  • 中国動向:六大国有銀行・大手株式制商業銀行で千億パラメータ規模の金融大模型が稼働中(工商銀行「工银智涌」が200を超える応用シーン・累計呼出10億回超、招商銀行AI助手が95%応答精度)。詳細は中国電子銀行網「AI大模型重塑银行业的逻辑与发展方向」を参照(中国語ソースは中国の制度・市場構造が日本と異なる前提で読むこと)。

6. デジタル戦略部門の立ち上げ・人材育成のポイント

  • 経営直轄の位置付けを明確化:IT部門・企画部門の延長ではなく、CDO/CAIO直下の戦略機能として組織図上で明示。経営会議への定例参加、取締役会への報告ラインを確保。
  • 多職種連携体制:IT・データサイエンティスト・プロダクトマネージャー・UXデザイナー・サイバーセキュリティ専門家・規制対応専門家・各事業部からの兼務メンバーで構成する大規模クロスファンクションチーム。
  • 外部パートナー戦略:戦略コンサル(Big4・MBB)・SIer・クラウドベンダー・AIスタートアップ・フィンテック企業との役割分担を明確化。「自行が握るべき部分(戦略・データ・顧客接点)」と「外部に委ねる部分(基盤運用・専門技術)」を経営判断する。
  • 人材育成と中途採用:行内人材のリスキリング(生成AI研修・データリテラシー)と、IT・データ・コンサル・スタートアップからの中途採用を両輪で進める。生成AI関連スキルは管理職昇格要件に組み込む動きも複数行で見られる。
  • 変化への抵抗のマネジメント:基幹系を担う既存IT部門・支店現場・営業店長との丁寧な対話、PoC段階での成功体験の共有、業務効率化が雇用ではなく業務再設計に向かうメッセージング。

7. デジタル戦略部門に共通する「AI化されにくい領域」

  • 経営戦略・中期計画の最終判断(取締役会・経営会議)
  • 大型投資(基幹系刷新・新規事業・M&A)の意思決定
  • 金融庁・日本銀行・全銀協との制度対話
  • サイバー重大インシデント時の経営判断・対外公表
  • 労務・人事・組織再編の最終判断
  • 大手フィンテック・プラットフォーマーとの提携交渉
  • 規制対応の最終判断(AML/CFT重大事案・行政処分対応)
  • 顧客・株主・メディアへの説明責任

8. まとめ:デジタル戦略部門は「責任設計」を経営層と握るのが本質

銀行のデジタル戦略部門は、オンラインバンキング・API・オープンバンキング・生成AI・データ基盤・サイバーセキュリティを一体で設計するクロスファンクション機能であり、2026年は「IT部門の延長」から「経営直轄の戦略機能」へ位置付けが完全に変わった。AI実装は「責任設計」(許容できる失敗の重さ)から逆算して5領域(行内ナレッジ/法人RM支援/与信AML/顧客接点/リスク市場財務)で整理し、それぞれに固有のガバナンス強度を設計する。

AIは行内ナレッジ・法人営業支援・稟議下書き・問合せ一次対応・市況予測などで大幅な効率化と顧客体験向上をもたらすが、経営戦略の最終判断・大型投資・金融庁との制度対話・サイバー重大インシデント時の経営判断・人事組織再編・大手提携交渉・規制対応の最終判断・株主メディア対応は人間が担い続ける。AIで定型業務から解放された時間を、責任設計と顧客資産保護・社会的役割の本質に振り向けられる銀行が、2030年代の金融再編の主役となるだろう。

銀行のデジタル戦略部門の立ち上げ・強化をお考えのCDO・CIO・CAIO・経営企画役員の方へ

renueは、メガバンク・大手地銀・第二地銀・信託銀行・ネット銀行・新形態銀行のデジタル戦略部門の責任設計支援・AI実装ロードマップ策定・行内向け生成AIプラットフォーム企画・法人営業RM支援AI実装・90日PoC伴走を、銀行法・金融商品取引法・FISC基準・金融庁AIディスカッションペーパー・AI事業者ガイドラインと整合した形で支援しています。経営層の合意形成・外部パートナー戦略・人材育成・規制対応まで、貴行固有の規模・顧客構成・既存システム・規制環境に合わせた診断と提案が可能です。

銀行デジタル戦略部門の無料相談を申し込む

9. 関連記事(部署別ガイド・関連業界)

※本稿は2026年5月時点の公開情報・公的統計・主要報道に基づいて作成しています。銀行法・金融商品取引法・資金決済法・FISC基準・金融庁AIディスカッションペーパー・AI事業者ガイドライン・内閣サイバーセキュリティセンター重要インフラ基準等の関連施策は随時更新されるため、実務適用にあたっては金融庁「AI ディスカッションペーパー」公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)内閣サイバーセキュリティセンター「重要インフラの情報セキュリティ対策」経済産業省「AI事業者ガイドライン」など、各原典を必ず最新版で確認してください。

あわせて読みたい

AI活用のご相談はrenueへ

renueは553のAIツールを自社運用する「自社実証型」AIコンサルティングファームです。

→ AIコンサルティングの詳細を見る

SHARE

FAQ

よくある質問

オンラインバンキング・モバイルアプリ・API・オープンバンキング・生成AI・データ基盤・サイバーセキュリティ・新規事業開発・業務改革(BPR)伴走を一体で担います。一方、経営戦略の最終判断・大型投資の意思決定・金融庁との制度対話・サイバー重大インシデント時の経営判断・大手提携交渉・規制対応の最終判断は経営層・各事業部長・コンプライアンス担当が担う設計が一般的です。デジタル戦略部門は経営直轄のクロスファンクション機能として位置付けるのが2026年の標準です。

許容できる失敗の重さで5領域に分類します。L1低〜中(行内ナレッジ・業務効率化)、L2中(法人営業RM支援)、L3高(与信・審査・AML/CFT)、L4中〜高(顧客接点・オンラインバンキング・接客)、L5高(リスク管理・市場・財務)。同じガバナンスフレームでは機能しないため、領域別に「AIの自律度」「人間最終確認の有無」「モデル監査強度」「金融庁検査対応」を設計してください。

電子決済等代行業者との接続(参照系API・更新系API)、API利用料体系、フィンテック・大手プラットフォーマーとの提携戦略、API認証・セキュリティ(OAuth2.0/FAPI)、API事業の組織設計(プロダクトマネージャー・APIプラットフォームエンジニア・パートナーマネージャー)が要点です。単純な利用料収入だけでなく、決済・送金・データAPIによる新たな顧客体験創出をデジタル戦略部門が設計します。

金融分野でのAI健全活用の方針が示されており、安全性・透明性・規制遵守を前提に責任あるAI導入を推進する枠組みです。デジタル戦略部門は、自行のAI実装ロードマップをこのペーパーの方向性と整合させ、金融庁検査・モニタリング対応として説明可能な形で文書化する必要があります。詳細は金融庁の公表資料を原典で確認してください。

行内人材のリスキリング(生成AI研修・データリテラシー)と、IT・データ・コンサル・スタートアップからの中途採用を両輪で進めます。多職種連携体制(IT・データサイエンティスト・プロダクトマネージャー・UXデザイナー・サイバーセキュリティ専門家・規制対応専門家・各事業部からの兼務メンバー)が必要です。生成AI関連スキルを管理職昇格要件に組み込む動きも複数行で見られます。外部パートナー(戦略コンサル・SIer・クラウドベンダー・AIスタートアップ・フィンテック企業)との役割分担を「自行が握るべき部分(戦略・データ・顧客接点)」と「外部に委ねる部分(基盤運用・専門技術)」で経営判断してください。

行内ナレッジ検索・稟議下書き・問合せ一次対応・市況予測・与信スクリーニング・AML一次検知などの定型業務は大幅に効率化されますが、経営戦略の最終判断・大型投資の意思決定・金融庁との制度対話・サイバー重大インシデント時の経営判断・大手提携交渉・規制対応の最終判断・株主メディア対応・顧客との重大交渉は人間が担い続けます。AIで定型業務から解放された分、責任設計と顧客資産保護・社会的役割の本質に時間を回せる職業へ進化します。

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

関連記事

AI導入・DXの悩みをプロに相談してみませんか?

AIやDXに関する悩みがありましたら、お気軽にrenueの無料相談をご利用ください。 renueのAI支援実績、コンサルティングの方針や進め方をご紹介します。

無料資料をダウンロード

AI・DXの最新情報をお届け

renueの実践ノウハウ・最新記事・イベント情報を週1〜2通配信