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【基幹システム刷新】インフラ管理システムの刷新要求整理

2026/9/16 (更新: 2026/9/1)

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基幹システム刷新の要求作成フェーズにおける外部PMO支援の事例です。RFP作成とプロジェクト計画書策定の進め方を紹介します。

【基幹システム刷新】インフラ管理システムの刷新要求整理
renue

株式会社renue

2026/9/16 公開2026/9/1 更新


案件種別

PMO・導入支援

ポジション

外部PMOチームのメンバー

業種

非公開

規模

非公開

課題

大型のシステム導入に際して、要件定義工程の進め方が定まっていない状況だった

インフラ関連事業を営む企業に対して、システム刷新における要求作成フェーズでのPMO支援を実施しました。RFPの作成とプロジェクト計画書の作成を行い、計画通りに要件定義フェーズが開始できるまでを推進しました。


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FAQ

よくある質問

基幹システム刷新の要求整理とは、既存のインフラ管理システムを新システムに移行する際に、業務要件・機能要件・非機能要件を体系的に洗い出し整理するプロセスです。現行システムの課題を明確化し、新システムに求められる機能を優先度付けして定義します。

現行システムの現状調査と課題の棚卸し、ステークホルダーへのヒアリング、要件定義書の作成、RFP(提案依頼書)の作成、ベンダー選定、設計・開発・テスト、移行・運用開始という流れで進めます。特に要件定義の段階で現場の業務フローを正確に把握することが成功の鍵です。

現行業務の棚卸しが不十分なまま要件定義に入る、ステークホルダーの巻き込みが不足する、カスタマイズを過度に行いコストが膨張する、移行計画が不十分でデータ整合性に問題が生じる、現場への教育が不足し定着しないなどが代表的な失敗パターンです。

資産管理(設備・機器の台帳管理)、障害管理(インシデントの記録・追跡)、変更管理(構成変更の申請・承認・履歴管理)、監視・アラート(稼働状況のリアルタイム監視)、レポーティング(稼働率・障害統計の可視化)が基本的な機能要件です。

業界のベストプラクティスに基づいた要件定義の支援、ベンダーに依存しない中立的な立場での技術選定、プロジェクト管理のノウハウ提供、移行リスクの事前評価と対策立案が主なメリットです。社内にシステム刷新の経験者がいない場合は特に有効です。

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