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大学の学生募集部門の業務内容|入試広報・オープンキャンパス・高大連携とAI志願者対応の全体像【2026年版】

2026/4/23

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大学の学生募集部門の業務内容|入試広報・オープンキャンパス・高大連携とAI志願者対応の全体像【2026年版】

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2026/4/23 公開

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大学の学生募集部門の業務内容|入試広報・オープンキャンパス・高大連携とAI志願者対応の全体像【2026年版】

大学の学生募集部門(入試広報部・アドミッションオフィス・アドミッションセンター・広報入試課などと呼ばれる組織)は、18歳人口減少下で「選ばれる大学」になるために、高校生・保護者・高校教員・予備校・地方自治体に対して大学の魅力を発信し、志願者の獲得から入試運営・入学前教育までを担う戦略部門です。少子化の加速、入試制度改革(総合型選抜・学校推薦型選抜の拡大)、大学間競争の激化、中国教育部等五部門「人工知能+教育行動計画」(2026年4月10日)に代表される海外のAI教育政策を背景に、日本の学生募集部門にもAIチャットボット・パーソナライズドコミュニケーション・オープンキャンパス分析・志願者予測といったAI活用が実装フェーズに入りつつあります。本記事では大学の学生募集部門の業務範囲と、AIで変わる領域/変わらない領域を3階層で整理します。

学生募集部門の全体像

学生募集部門が担う主な機能

  • 入試広報戦略の立案:ブランド戦略、ターゲット高校選定、入試制度改革への対応、志願者動向分析。Shop Owner Support「大学の広報戦略で学生募集を成功させる」が整理するとおり、広報がうまい大学事例の研究・ベンチマークが重要
  • オープンキャンパス・説明会運営入試広報.com「オープンキャンパス集客は何をするべき?」が示すとおり、オープンキャンパスは志願意向を最も高める接点。大学全体イベント、学部別説明会、個別相談会、オンライン説明会、進学フェア出展を運営
  • 高校訪問・高大連携:主要高校への訪問説明、進路指導教員との関係構築、高大連携プログラム(出張講義・研究室訪問・探究学習協働)の企画運営
  • 志願者対応・資料請求対応:資料請求、入試相談、願書発送、オンライン問合せ対応、LINE公式アカウント運用
  • Web・SNS・動画広報:大学公式Webサイト、受験生向け特設サイト、Instagram・TikTok・YouTube・X運用、在学生・卒業生の動画コンテンツ制作
  • 広告・メディア運用:リスティング・SNS広告、新聞・交通広告、進学情報誌への出稿、受験情報サイト(スタディサプリ進路日本の学校等)への掲載
  • 入試運営:一般選抜、総合型選抜(旧AO入試)、学校推薦型選抜、共通テスト利用入試、特別入試の出願受付、試験運営、合否判定支援、合格発表・入学手続き
  • 入学前教育・歩留まり向上:合格者への入学前教育、SNSコミュニティ運営、保護者対応、入学辞退防止施策
  • 志願者データ分析・レポーティング:出願数・合格率・歩留まり率・志願者属性(地域・高校・学部)の分析、学長・理事長・学部長への報告
  • 学費・奨学金案内:学費・授業料、日本学生支援機構(JASSO)奨学金、大学独自奨学金、特待生制度の説明

関連する主な制度・機関

募集の構造:18歳人口減少時代

日本の18歳人口は長期的な減少局面にあり、2025年以降も大学入学者数の減少が見込まれます(出典: 総務省統計局の人口推計、文部科学省 科学技術・学術政策研究所(NISTEP)の教育政策研究等)。東京電機大学「入試・オープンキャンパス」多摩美術大学「オープンキャンパス 2026」等の大学は、特色ある教育・就職実績・独自の学びの発信に注力しており、学生募集部門の戦略性が大学経営の成否を直接左右する時代に入っています。

学生募集部門の主要業務フロー(年間サイクル)

ステップ1:年間広報戦略の策定(春)

前年度の志願者動向、入試結果、歩留まり率、高校別動向、競合動向を分析し、年間広報戦略を策定。オープンキャンパス開催日程、高校訪問計画、広告予算配分、Web・SNSコンテンツ年間計画を決定します。

ステップ2:オープンキャンパス・説明会の運営(春〜夏)

大学全体オープンキャンパス、学部別説明会、学科個別相談会、進学フェア出展を企画・運営。当日の案内、模擬授業、在学生トーク、個別相談、アンケート回収を通じて志願意向を高める活動を展開します。

ステップ3:高校訪問・進学フェア出展(春〜秋)

主要高校への訪問、進路指導教員との面談、高校生向け模擬授業、高大連携プログラム運営を通じて高校現場との関係を強化します。進学フェアでは大学ブースを設置して志望校の具体化を支援します。

ステップ4:広告・SNS・Web運用(通年)

受験生向け特設Webサイト運営、SNS・YouTube・TikTokでのコンテンツ発信、在学生・卒業生インタビュー動画制作、受験情報ポータルへの広告出稿、リスティング・SNS広告運用を継続します。

ステップ5:出願受付・入試運営(秋〜冬)

総合型選抜(9月〜)、学校推薦型選抜(11月〜)、一般選抜(1月共通テスト〜2月個別試験)、大学入試センター試験、特別入試等の出願受付、試験会場運営、合否判定・合格発表・入学手続き事務を進めます。

ステップ6:入学前教育・歩留まり向上施策(冬〜春)

合格者への入学前課題、オリエンテーション、保護者向け説明会、新入生向けLINE・SNSコミュニティ運営、入学辞退防止施策(面談・奨学金案内・特待生制度案内)を実施します。

ステップ7:志願者データ分析・次年度計画(春〜)

年間の出願数・合格率・歩留まり率・地域別・高校別・学部別動向を分析し、次年度の広報戦略・予算配分・高校訪問計画に反映します。理事会・学長・学部長への報告を行います。

求められる専門性とキャリアパス

必要な知識領域

  • 高等教育政策・入試制度:大学設置基準、高大接続改革、総合型選抜・推薦型選抜、共通テスト
  • マーケティング・広報:Webマーケ、SNS運用、広告、ブランディング、コンテンツ制作
  • データ分析・CRM:志願者属性分析、Google Analytics、CRM活用、データドリブンマーケ
  • 高校教育・進路指導:進路指導教員との関係、高校現場の理解、探究学習
  • 大学経営・予算:学生募集予算、広告効果測定、ROI、補助金申請
  • イベント運営:オープンキャンパス、進学フェア、高校訪問、保護者説明会
  • ITツール:出願管理システム、Web CMS、SNS管理、動画編集

キャリアパス

  • 縦の深化:広報担当→主任→課長→入試広報部長→事務局長・理事
  • 横の拡張:学生募集から学生支援・教務・国際・研究推進・経営企画・産学連携へ
  • 業種間転身:学生募集コンサル(エデュース・船井総研等)、進学情報会社(リクルート・ベネッセ等)、EdTech企業、教育メディア、高校・予備校
  • 専門化:アドミッションオフィサー(AO入試専門職)、入試研究者(IR)、広報戦略専門家

学生募集部門でのAI活用の設計観点:3階層で整理する

観点1:日本の18歳人口減少×入試制度改革×AI志願者対応のレイヤー

日本の学生募集部門がAIを導入する際の第一階層は、18歳人口減少下の競争環境、総合型選抜・推薦型選抜の拡大、多様な志願者への丁寧な対応を前提とした設計です。

  • AIチャットボット・LINE公式アカウント:24時間365日対応の志願者Q&A、学費・奨学金・カリキュラム・キャンパス生活・就職実績のFAQ応答。大規模問合せを人員増なしで捌く
  • オープンキャンパス後のフォローアップ自動化:参加者アンケート分析、興味・学部・学年に応じた追加情報配信、次回イベント案内
  • SNS・Web・動画コンテンツ生成:在学生・卒業生インタビューのテキスト化・動画要約、Instagram・TikTok・YouTubeショート動画のスクリプト下書き生成
  • 志願者属性分析・予測AI:高校別・地域別・学科別の志願者予測、広告予算配分最適化、離脱予兆検知
  • 個別面談・総合型選抜対応支援:面接対策資料、エントリーシート記載ガイドのパーソナライズ提供(最終的な志望動機・自己PRは志願者が自分で書く)
  • 願書・出願書類の点検AI:記入漏れ・提出書類不足・期日管理の自動チェック
  • 資料請求・イベント予約のUX向上:AIによる志望学科レコメンド、パーソナライズド資料構成
  • 保護者向けコンテンツ自動化:保護者視点の学費・進路・就職情報のパーソナライズ
  • 補助金申請書ドラフト生成:大学改革推進等補助金・私立大学等改革総合支援事業等への申請書ドラフト生成

日本特有の注意点として、高校生・保護者との信頼関係構築は大学選択の決め手であり、AIの自動化一辺倒では「事務的な対応の大学」という印象を招き、志願者離れにつながるリスクがあります。AIは「大量問合せの初期対応と広報作業の効率化」に位置づけ、在学生・教員・入試広報担当の「人の顔が見える接点」を維持する設計が必須です。

観点2:グローバル高等教育×AIアドミッション×パーソナライズドエンロールメントのレイヤー

米欧では高等教育のAIチャットボット・AIアドミッションが2026年に本番実装フェーズに入っています。Wonderchat「Top 10 AI Solutions Transforming Higher Education Enrolment for 2026」getmyai「AI Chatbot for Education: How Universities Use It in 2026」Changing Higher Ed「How to Use AI to Improve Enrollment and Admissions」等が動向を整理しています。

グローバル事例の日本企業への示唆は、AIは「志願者の9割の定型Q&Aを吸収」する補助役、人間は「大学の顔として意味のある対話をする」役割という役割分担が効果的という点です。日本の学生募集部門も、AIで節約した時間を高校訪問・個別対応・在学生企画に振り向ける設計が必要です。

観点3:中国高等教育×AI+教育政策×招生DXのレイヤー

中国は2026年4月に教育部等5部門が「人工知能+教育行動計画」を公表し、国家戦略としてAIを高等教育に組み込む方針を示しました。招生(学生募集)領域でもAI活用が急速に進展しています。

中国事例の日本企業への示唆は、招生(学生募集)と教育カリキュラム・人材育成が一体で設計されるという点です。日本でもAI活用が学生募集部門だけでなく、教育・研究・就職と連動した全学戦略として位置づけられる時代に入りつつあります。

AI化される領域と、AI化されない領域の切り分け

AI化が進む領域

  • 志願者Q&A・FAQチャットボット(24時間対応)
  • オープンキャンパス後のパーソナライズドフォローアップ
  • SNS・動画コンテンツのスクリプト下書き生成
  • 志願者属性分析・予測・広告予算最適化
  • 願書・出願書類の点検・記入漏れ検知
  • 資料請求・イベント予約のレコメンド
  • 保護者向けコンテンツのパーソナライズ
  • 補助金申請書・学内報告書のドラフト生成
  • 多言語対応(留学生獲得)
  • 離脱予兆検知と早期フォロー

AI化されない・すべきでない領域

  • ブランド・アイデンティティの確立:大学の教育理念・独自性・歴史・将来像の発信は、学長・理事・教員が人間の言葉で語る
  • 高校訪問・進路指導教員との関係構築:高校の進路指導教員との信頼関係は長年の人間関係で築かれる
  • オープンキャンパス現場の運営:在学生・教員との対話、キャンパスの雰囲気体験は物理的接点が決定的
  • 総合型選抜・推薦型選抜の評価:志望動機・将来性・人物像の最終評価は人間の教員・アドミッションオフィサー
  • 合否判定:合格基準・ボーダーライン・特殊事情の判断は人間の評価委員会
  • 保護者・高校への丁寧な説明:感情的配慮・家族事情への対応は入試広報担当者の役割
  • 入学辞退防止の個別面談:合格者の不安解消・家族相談は人間の担当者・OB/OGとの対話
  • 大学経営・予算の意思決定:学生募集予算・施設投資の意思決定は理事会・経営会議

学生募集部門のAI活用の大原則は、「AIは大量問合せ対応・作業効率化・データ分析で貢献、ブランド発信・人間関係・選抜評価・経営判断は人間が担う」という切り分けです。大学選択は高校生の人生の大きな選択であり、AIの効率化だけでは信頼関係は築けません。

学生募集部門の立ち上げ・強化のポイント

組織設計

  • 入試広報戦略・企画:年間戦略、データ分析、予算管理
  • オープンキャンパス・イベント運営:企画、当日運営、高校訪問
  • 広告・SNS・Web運用:デジタルマーケ、動画制作、ポータル出稿
  • 入試運営:出願受付、試験運営、合否発表、入学手続き
  • 入学前教育・歩留まり:入学前プログラム、保護者対応
  • 高大連携・産学連携:高校との連携、企業・地域との協働
  • IR(Institutional Research):志願者データ分析、大学経営データ
  • AI・デジタル推進:AIチャットボット、CRM、データ基盤運用

AI導入ロードマップ

  1. 第1段階(データ基盤):資料請求・Web行動・SNS反応・出願・入試・歩留まりのデータ統合
  2. 第2段階(AIチャットボット):Webサイト・LINE・問合せフォームへの24時間対応
  3. 第3段階(コンテンツ生成):SNS・動画・メルマガのスクリプト下書き
  4. 第4段階(予測・最適化):志願者予測・広告予算配分・離脱予兆検知
  5. 第5段階(統合エージェント):問合せ〜オープンキャンパス〜出願〜入学手続きまで横断支援。最終承認は入試広報担当者・教員

各段階で「AIの影響範囲」「人間の承認ライン」「志願者・保護者・高校との信頼関係維持」を明確にすることが、学生募集部門で健全にAIを運用する基本設計です。

まとめ:学生募集部門は「大学の未来」と「志願者の人生」にAIをどう組み込むか

大学の学生募集部門は、18歳人口減少下で大学の未来を賭けた戦略部門であり、志願者一人ひとりの人生の大きな選択を支援する接点でもあります。2026年はAIチャットボット・コンテンツ生成・予測分析・パーソナライズドコミュニケーションが業界標準として広がる一方、ブランド発信・人間関係構築・総合型選抜評価・合否判定は人間の中核業務として残ります。

日本の学生募集部門がこの変化を勝ち抜くには、AIを「大量問合せ対応と作業効率化」に位置づけ、AIで節約した時間を高校訪問・オープンキャンパス現場・個別面談・ブランド発信に振り向ける設計が、大学の競争力と志願者の満足度を両立させる鍵になります。

関連記事

よくある質問

Q1. 学生募集部門とアドミッションオフィスはどう違いますか?

学生募集部門(入試広報部)は広報・マーケ・イベント運営・出願受付・合格発表の広域業務を担当、アドミッションオフィスは総合型選抜(旧AO入試)の書類審査・面接・出願者評価を専門的に担当する組織です。小規模大学では兼任、大規模大学では分離される傾向があります。

Q2. 18歳人口減少下での学生募集戦略は?

志願者の「量」確保に加え「質」(入学後の学業継続・満足度)を重視する戦略が必要です。高校訪問・オープンキャンパス・高大連携・個別対応の強化、ブランド発信、独自の教育プログラム開発、留学生・社会人学生の獲得等が主要施策で、AIは大量問合せ対応・データ分析で支援します。

Q3. AIチャットボットで何割の志願者問合せを対応できますか?

米国事例では約9割の定型Q&A(学費・奨学金・カリキュラム・就職実績・キャンパスライフ等)がAIで対応可能と報告されていますが、ベンダー公開値で条件依存性があり、日本の受験生・保護者の期待水準も踏まえた自社PoCでの検証が推奨されます。残り1割の複雑案件は人間の入試広報担当者が対応します。

Q4. 総合型選抜・推薦型選抜でAIは使えますか?

出願書類の点検・形式チェック・記入漏れ検知、面接対策資料のパーソナライズ提供はAIで支援できますが、志願者の志望動機・将来性・人物像の評価は教員・アドミッションオフィサーが行う中核業務として残ります。AIによる自動評価は大学選抜の公正性・透明性の観点から慎重な検討が必要です。

Q5. 中国・米国の高等教育AI動向は日本にどう応用できますか?

中国の「AI+教育行動計画」による招生と教育カリキュラム一体戦略、米国のAIチャットボット普及(志願者9割対応等)は参考になりますが、日本の18歳人口減少・入試制度・高校進路指導文化・保護者関与度の違いを踏まえた適応が必要です。海外事例を目標とするのではなく、日本の実情に合わせた段階的導入が現実的です。

大学学生募集のAI活用・入試広報DXのご相談はrenueへ

renueは業務プロセスの深い理解に基づく汎用LLM活用を得意とする「自社実証型」AIコンサルティングファームです。大学改革推進等補助金を活用した入試・教務・学生支援の業務改革提案経験をもとに、AIチャットボット・コンテンツ生成・志願者予測・補助金申請書ドラフトなど、文部科学省補助制度との整合を含めた設計から伴走します。

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renueは553のAIツールを自社運用する「自社実証型」AIコンサルティングファームです。

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FAQ

よくある質問

学生募集部門は広報・マーケ・イベント運営・出願受付・合格発表の広域業務を担当、アドミッションオフィスは総合型選抜の書類審査・面接・出願者評価を専門的に担当。小規模大学では兼任、大規模大学では分離される傾向。

志願者の量確保に加え質を重視する戦略が必要。高校訪問・オープンキャンパス・高大連携・個別対応の強化、ブランド発信、独自教育プログラム開発、留学生・社会人学生獲得等が主要施策。AIは大量問合せ対応・データ分析で支援。

米国事例では約9割の定型Q&AがAI対応可能と報告。ベンダー公開値で条件依存性があり日本の受験生・保護者期待水準を踏まえた自社PoC検証が推奨。残り1割の複雑案件は人間の入試広報担当者が対応。

出願書類の点検・形式チェック・記入漏れ検知、面接対策資料のパーソナライズ提供はAIで支援できる。志望動機・将来性・人物像の評価は教員・アドミッションオフィサーが行う中核業務として残る。AIによる自動評価は大学選抜の公正性・透明性の観点から慎重な検討が必要。

中国のAI+教育行動計画による招生と教育カリキュラム一体戦略、米国のAIチャットボット普及は参考になる。日本の18歳人口減少・入試制度・高校進路指導文化・保護者関与度の違いを踏まえた適応が必要。海外事例を目標とせず日本の実情に合わせた段階的導入が現実的。

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