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WebP JPG 変換|無料でWebPをJPGに変換する方法・一括変換・逆変換も解説

2026/9/16 (更新: 2026/9/1)

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「WebP JPG 変換」について、基礎知識から実務で押さえたいポイント、導入・運用時の注意点まで分かりやすく解説します。

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WebP JPG 変換|無料でWebPをJPGに変換する方法・一括変換・逆変換も解説

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2026/9/16 公開2026/9/1 更新

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はじめに:WebP画像が開けない・使えない問題を解決

「Webサイトからダウンロードした画像がWebP形式で、Word/PowerPointに貼り付けられない」「WebPをSNSに投稿したいがJPGしか対応していない」——WebPはWeb表示に最適化された次世代画像形式ですが、まだ全てのソフトやサービスが対応しているわけではありません。

本記事では、WebPをJPGに変換する方法を、無料オンラインツール・PC標準機能・一括変換ツール別に解説し、逆方向(JPG→WebP)の変換方法まで体系的に紹介します。

第1章:WebPとJPGの違い

WebPとは

WebP(ウェッピー)はGoogleが開発した画像形式で、JPGより25〜34%小さいファイルサイズで同等の画質を実現します。透過・アニメーションにも対応しています。

なぜJPGに変換が必要なのか

  • Officeソフト:Word/Excel/PowerPointの古いバージョンはWebP非対応
  • 一部のSNS:投稿画像としてWebPを受け付けないプラットフォームがある
  • 印刷:印刷業者の多くはJPG/PDFのみ対応
  • メール添付:受信者の環境によってWebPが表示できない場合がある

第2章:無料オンラインツールで変換

おすすめツール

iLoveIMG

WebP→JPG変換に対応。複数ファイルの一括変換可能。ドラッグ&ドロップで操作簡単。

Convertio

あらゆるファイル形式の変換に対応する汎用ツール。WebP→JPG/PNG/GIF等に変換可能。100MBまで無料。

PDF24(WebP→JPG)

完全無料・利用回数制限なし。一括変換に対応。

Squoosh(Google製)

WebP→JPG変換に加え、品質やリサイズの細かい調整が可能。圧縮前後の比較プレビュー付き。

基本手順

  1. ツールのWebサイトにアクセス
  2. WebPファイルをアップロード(複数可)
  3. 出力形式「JPG」を選択
  4. 「変換」をクリック
  5. JPGファイルをダウンロード

第3章:PC標準機能で変換

Windows(ペイント)

Windows 10/11のペイントはWebPの読み込みに対応しています。WebPファイルをペイントで開き、「名前を付けて保存」→「JPEG画像」を選択するだけで変換完了。追加ソフト不要。

Mac(プレビュー)

macOS Ventura以降のプレビューはWebP対応。WebPファイルをプレビューで開き、「ファイル」→「書き出す」→フォーマット「JPEG」を選択して保存。

第4章:一括変換の方法

オンラインツールで一括変換

iLoveIMG、Convertio等のオンラインツールで複数のWebPファイルを一度にアップロードし、一括変換→ZIPダウンロードが可能です。

デスクトップソフトで一括変換

  • XnConvert(Windows/Mac・無料):大量の画像を一括でフォーマット変換。WebP→JPG、リサイズ、メタデータ削除を同時処理可能
  • ImageMagick(CLI・無料)magick mogrify -format jpg *.webp でコマンドラインから一括変換。自動化に最適

第5章:JPG→WebPに変換する方法(逆方向)

Webサイトの画像をWebPに変換してページ表示速度を改善したい場合は、逆方向の変換が必要です。

Squoosh(Google製)

JPG/PNGをWebPに変換。品質スライダーで最適な圧縮率を選択可能。

cwebp(CLI・Google公式)

cwebp -q 80 input.jpg -o output.webp でコマンドラインからJPG→WebP変換。大量画像のバッチ処理に最適。

Next.js Image Optimization

Next.jsのImageコンポーネントを使用すれば、JPG/PNGをビルド時またはリクエスト時にWebPに自動変換して配信できます。開発者が手動変換する必要がありません。

renueでは、Next.jsのImage Optimizationを活用し、クライアントのWebサイトの画像を自動的にWebP変換・リサイズ・CDN配信する設計を標準実装しています。

第6章:注意点

画質の劣化

WebP(非可逆)→JPG変換では、2回の非可逆圧縮が適用されるため、若干の画質劣化が発生します。高品質設定(品質90%以上)で変換することで劣化を最小限に抑えられます。

透過の消失

WebPの透過画像をJPGに変換すると、透過部分が白(または黒)背景に置き換わります。透過を維持したい場合はPNG形式で保存してください。

よくある質問(FAQ)

Q1: WebPをJPGに変換すると画質は落ちますか?

若干の劣化はありますが、高品質設定(90%以上)で変換すれば肉眼ではほぼわかりません。

Q2: ChromeでWebP画像をJPGで保存するには?

右クリック→「名前を付けて画像を保存」でWebP形式で保存されます。JPGで保存したい場合は、URLの末尾に.jpgは付かないため、保存後にペイント等で変換するか、拡張機能「Save image as Type」を使用してください。

Q3: WebPとJPGどちらで保存すべき?

Webサイト掲載→WebP、Office文書・印刷・メール添付→JPGが基本です。保管はWebPで容量節約し、必要時にJPGに変換するのが効率的です。

Q4: 一括変換で何枚まで処理できますか?

オンラインツールは一般的に20〜50枚程度。XnConvertやImageMagickなら数千枚でも対応可能です。

Q5: WebPアニメーションもJPGに変換できますか?

JPGはアニメーション非対応のため、最初のフレームのみが静止画として変換されます。アニメーションを保持したい場合はGIFに変換してください。

Q6: スマホでWebPをJPGに変換できますか?

iLoveIMG等のオンラインツールをスマホブラウザで利用するか、「画像変換」等の無料アプリを使用してください。

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FAQ

よくある質問

若干の劣化はありますが、高品質設定(90%以上)で変換すれば肉眼ではほぼわかりません。WebPは可逆・非可逆の両方をサポートする現代的な画像フォーマットで、JPGへの変換時には品質設定を高めに保つことで実用上問題ない品質を維持できます。

右クリック→「名前を付けて画像を保存」でWebP形式で保存されます。JPGで保存したい場合は、URLの末尾に.jpgは付かないため、保存後にペイント等で変換するか、拡張機能「Save image as Type」を使用してください。

Webサイト掲載→WebP、Office文書・印刷・メール添付→JPGが基本です。保管はWebPで容量節約し、必要時にJPGに変換するのが効率的です。

オンラインツールは一定枚数までの制約があるケースが多く、XnConvertやImageMagick、Pythonスクリプトなら大量画像でも対応可能です。業務利用での大量変換にはローカルツールやコマンドラインユーティリティの方が安定運用しやすい選択肢となります。

JPGはアニメーション非対応のため、最初のフレームのみが静止画として変換されます。アニメーションを保持したい場合はGIFに変換するか、各フレームを連番JPGとして書き出す方法が選択肢となります。動画形式(mp4等)への変換も検討可能です。

iLoveIMG等のオンラインツールをスマホブラウザで利用するか、「画像変換」等の無料アプリを使用してください。SNSや業務でスマホからすぐに変換が必要な場面では、ブラウザベースのオンラインツールが手軽で、複数枚の一括変換に対応するアプリも用意されています。

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