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国産車の自動運転対応車種一覧|日本メーカー別のレベル・搭載機能を比較解説【2026年版】

2026/8/20

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トヨタ・ホンダ・日産・スバル・マツダの自動運転対応車種をレベル別に比較。レベル2/3の搭載機能と価格帯を一覧解説【2026年版】

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国産車の自動運転対応車種一覧|日本メーカー別のレベル・搭載機能を比較解説【2026年版】

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2026/8/20 公開

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国産車の自動運転はどこまで進んでいる?

2026年現在、国産車(日本メーカー車)の自動運転はレベル2(部分運転自動化)が標準装備化の段階にあります。トヨタ、ホンダ、日産、スバル、マツダなど主要メーカーが軽自動車からSUV・ミニバンまで幅広い車種に運転支援システムを搭載しています。

レベル3(条件付き自動運転)はホンダが「LEGEND」で世界初実現しましたが、現在は販売終了。2026年以降の新型EVでの次世代レベル3搭載が発表されています(EV DAYS)。

日本メーカー別:自動運転対応車種一覧

トヨタ

車種システム主な機能
レクサスLSTeammate Advanced Drive高速道路での車線変更・分岐・追い越し支援。渋滞時ハンズオフ
レクサスNXTeammate(渋滞時支援)渋滞時ハンズオフ(2026年年次改良で搭載)
ノア/ヴォクシーToyota Safety SenseACC、車線維持、プリクラッシュブレーキ
カローラクロスToyota Safety SenseACC、車線逸脱防止、自動ブレーキ

ホンダ

車種システム主な機能
LEGEND(販売終了)Honda SENSING Elite世界初レベル3。渋滞時にシステムが運転主体
ステップワゴンHonda SENSINGACC、車線維持、衝突軽減ブレーキ
N-BOXHonda SENSING軽自動車にも標準搭載。ACC対応
Honda 0シリーズ(予定)次世代SENSING2026年〜。次世代レベル3搭載を明言

日産

車種システム主な機能
アリアプロパイロット2.0高速道路でのハンズオフ走行。車線変更支援
セレナプロパイロット2.0500万円アンダーでハンズオフを実現
スカイラインプロパイロット2.0日本初のハンズオフ機能搭載車
サクラプロパイロット軽EVにACC・車線維持を搭載

スバル

車種システム主な機能
レヴォーグアイサイトX渋滞時ハンズオフ、カーブ前減速、料金所前減速
フォレスター新世代アイサイトステレオカメラ+レーダーの認識力
クロストレック新世代アイサイト広角ステレオカメラで認識範囲拡大

マツダ

車種システム主な機能
CX-60MI-PILOT+DEA高速道路ACC+車線維持。ドライバー異常時自動停止
CX-80MI-PILOT+DEA3列シートSUV。DEA搭載

カーナレッジ

レベル別の現状まとめ

レベル国産車の状況
レベル1ほぼ全ての新車に標準搭載(自動ブレーキ、ACC等)
レベル2中級〜上級グレードに広く搭載。ハンズオフ対応は一部車種
レベル3ホンダLEGEND(販売終了)のみ。2026年以降に次世代モデルで復活見込み
レベル4市販車なし。限定エリアでの自動運転バス・タクシーで実用化進行中

よくある質問(FAQ)

Q. 国産車でハンズオフ運転ができる車種は?

日産アリア/セレナ(プロパイロット2.0)、スバル レヴォーグ(アイサイトX)、レクサスLS/NX(Teammate)が高速道路の渋滞時にハンズオフに対応しています。

Q. 国産車でレベル3の新車は買えますか?

2026年時点では購入できません。ホンダが2026年以降に新型EVでレベル3を搭載する予定です(Carconnect)。

まとめ

国産車の自動運転はレベル2が普及段階にあり、トヨタ・ホンダ・日産・スバル・マツダの主要メーカーが幅広い車種に運転支援を搭載しています。ハンズオフ対応車種も増加中で、レベル3の次世代モデルも控えています。


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FAQ

よくある質問

2026年現在、国産車はレベル2(部分運転自動化)が標準装備化の段階です。高速道路でのACC(追従走行)、車線維持、自動ブレーキが多くの車種に搭載されています。レベル3はホンダがLEGENDで世界初実現しましたが現在は販売終了しており、2026年以降の新型EVでの次世代レベル3搭載が発表されています。

SAE(米国自動車技術会)が定義した6段階で分類されます。レベル0は自動化なし、レベル1はステアリングまたは加減速の一方をシステムが支援、レベル2は両方を同時支援(ドライバー監視必須)、レベル3は条件付きでシステムが運転主体、レベル4は特定条件下で完全自動、レベル5はあらゆる条件で完全自動です。

レクサスLSがTeammate Advanced Driveを搭載し、高速道路での車線変更・分岐・追い越し支援と渋滞時ハンズオフに対応しています。レクサスNXも2026年年次改良で渋滞時ハンズオフを搭載予定です。ノア・ヴォクシーやカローラクロスにはToyota Safety SenseでACC・車線維持・自動ブレーキが標準装備されています。

ホンダはLEGENDで世界初のレベル3自動運転を市販化した実績があります。Honda SENSING Eliteは渋滞時にシステムが運転主体となる機能を実現しました。現在LEGENDは販売終了していますが、次世代EVでのレベル3搭載が予定されています。N-BOXなど軽自動車にもHonda SENSINGが標準搭載されています。

日産のProPILOT 2.0はハンズオフ走行と車線変更支援に対応し、アリアやセレナに搭載されています。スバルのアイサイトXは広角ステレオカメラを核とした独自技術で、レヴォーグやフォレスターに搭載されています。スバルはカメラ主体、日産はカメラとレーダーの融合という技術的アプローチの違いがあります。

高速道路利用が多い場合はハンズオフ機能対応の車種、街乗り中心なら自動ブレーキと駐車支援の充実度を重視するのが実務的です。各メーカーで対応する道路条件や速度域が異なるため、自身の利用シーンに合った機能を確認しましょう。OTAアップデートに対応する車種なら購入後も機能が進化する利点があります。

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