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デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)2026とは?補助額・申請方法・活用ポイントを解説

2026/9/16 (更新: 2026/9/1)

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デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)2026の補助額・申請方法・活用ポイントを解説

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デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)2026とは?補助額・申請方法・活用ポイントを解説

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2026/9/16 公開2026/9/1 更新

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デジタル化・AI導入補助金2026とは?

デジタル化・AI導入補助金(旧IT導入補助金)は、中小企業・小規模事業者がITツールやAIサービスを導入する際の費用を国が補助する制度です。2026年度から名称が「IT導入補助金」から「デジタル化・AI導入補助金」に変更され、AI活用がより明確に支援対象に位置づけられました。

補助率は1/2〜4/5、補助上限額は最大450万円。AIを活用した業務効率化やDX推進を検討している中小企業にとって、最も身近で使いやすい補助金制度です(中小企業庁)。

補助額と補助率

申請枠補助率補助上限額対象
通常枠1/2450万円業務効率化・売上向上のためのITツール・AI導入
インボイス枠2/3〜4/5350万円インボイス対応の会計・決済ソフト導入
電子取引類型1/2〜2/3350万円受発注業務のデジタル化
適用条件は状況により異なるため、専門家や公式情報をご確認ください。-賃上げ等の要件を満たす小規模事業者

例えば、300万円のAIツールを導入する場合、通常枠(補助率1/2)なら自己負担は150万円です(創業手帳)。

対象となるITツール・AIサービス

  • クラウド会計ソフト(freee、マネーフォワード等)
  • CRM/SFA(Salesforce、HubSpot等)
  • AI-OCR(請求書・図面の自動読取りツール)
  • RPA(業務自動化ツール)
  • AI搭載業務アプリ(AI見積もり、AI営業支援等)
  • ECサイト構築
  • セキュリティツール

※IT導入支援事業者(ベンダー)に登録されたツールが対象です。

申請の流れ(5ステップ)

  1. IT導入支援事業者を選定:導入したいツールのベンダーがIT導入支援事業者に登録されているか確認
  2. gBizIDプライムを取得:申請に必要な電子認証アカウントを事前取得(取得に2〜3週間)
  3. 申請書類の作成:IT導入支援事業者と連携して事業計画・導入計画を作成
  4. 申請ポータルから電子申請:オンラインで申請書類を���出
  5. 採択→ツール導入→実績報告:採択後にツールを導入し、実績を報告して補助金を受領

2026年度のスケジュール

イベント時期
公募要領公開2026年2月27日
申請受付開始2026年3月30日
第1次締切2026年5月12日
以降順次締切年度内に複数回

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申請のポイント

1. 事業計画の明確化

「何のためにITツールを導入するのか」を労働生産性の向上に紐づけて記載します。具体的な数値目標(工数削減時間、コスト削減額等)が採択率を高めます。

2. IT導入支援事業者との連携

申請はIT導入支援事業者と共同で行います。申請経験が豊富なベンダーを選ぶことが採択率向上のポイントです。

3. 賃上げ加点の活用

従業員の賃上げを計画している場合、加点措置により採択率が上がります。

4. 補助金ありきにしない

補助金が不採択になっても経営が揺るがない「身の丈に合った投資計画」を立てることが重要です。

よくある質問(FAQ)

Q. 個人事業主でも申請できますか?

はい。個人事業主も申請対象です。gBizIDプライムの取得が必要なため、早めに準備しましょう(SpreadOffice)。

Q. AI開発の費用も補助対象ですか?

2026年度から「AI導入」が明示的に支援対象に追加されました。ただし、IT導入支援事業者に登録されたツー���・サービスが対象であり、完全なオーダーメイド開発は対象外の場合があります。申請前にIT導入支援事業者に確認しましょう(補助金ポータル)。

まとめ

デジタル化・AI導入補助金2026は、補助率1/2〜4/5、上限450万円でITツール・AI導入を支援する制度です。2026年度からAI活用が明確に対象化され、中小企業のDX推進を強力に後押しします。gBizIDプライムの早期取得と、経験豊富なIT導入支援事業者との連携が採択成功の鍵です。


renueは、デジタル化・AI導入補助金を活用したDX推進を支援しています。補助金の活用相談からAIツール導入、PoC開発まで一気通貫で対応します。お問い合わせはこちら。

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FAQ

よくある質問

中小企業がITツールやAIサービスを導入する際の費用を国が補助する制度です。2026年度からIT導入補助金から名称変更され、AI活用が明確に支援対象に位置づけられました。社内の評価制度と組み合わせた継続改善サイクルが、定着のカギとなります。

通常枠・インボイス枠・セキュリティ対策推進枠など複数の枠があり、各枠で補助上限額と補助率が設定されています。AI導入は通常枠で申請するケースが多く、最新の枠情報は公募要領で確認するのが確実です。社内のドメイン知識を AI 要件に翻訳する文化が、長期的な差別化につながります。

IT導入支援事業者の選定→導入するITツールの決定→gBizIDの取得→申請書類の作成→電子申請→審査→交付決定→ITツール導入→実績報告→補助金受領という流れです。申請から交付決定まで一定期間を要します。

AI-OCR、AIチャットボット、AI会計ソフト、AI勤怠管理、生成AI活用ツール、AIマーケティングツール、AI検査システムなど、IT導入支援事業者が登録したITツールが補助対象です。社内の優先業務に応じた段階的な導入が、再現性のある成果につながります。

公募時期を事前に確認して計画的に申請する、IT導入支援事業者に早めに相談する、導入目的と効果を明確にする、申請書に具体的な業務課題と改善効果を記載する、実績報告の準備も並行して進めることがポイントです。

同一の経費に対する重複申請は不可ですが、異なる経費項目であれば他の補助金(ものづくり補助金等)との併用が可能なケースがあります。詳細は各補助金の公募要領で確認が必要です。社内の既存資産と新しい AI 機能を接続する運用設計が、長期運用での効率を高めます。

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